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	<title>マミオンユーザビリティ研究所　シニア層向けウェブサイト構築TIPSやシニア層のデータなど</title>
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	<description>シニアマーケティングリサーチ・シニアデータはマミオン</description>
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		<title>高齢者の家庭での役割</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 03:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[シニアマーケットに関するデータ]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[高齢者の日常生活における家庭での役割
高齢者の家庭での役割を、状況別に詳しく見てみよう。
都市規模別
都市規模別では、グラフにばらつきは全くない。どのような場所にいても、高齢者の家庭での役割はさほど変わ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>高齢者の日常生活における家庭での役割</strong></p>
<p>高齢者の家庭での役割を、状況別に詳しく見てみよう。</p>
<p><strong>都市規模別</strong><br />
都市規模別では、グラフにばらつきは全くない。どのような場所にいても、高齢者の家庭での役割はさほど変わらないということだ。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/toshi_yakuwari.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/toshi_yakuwari.jpg" alt="" title="toshi_yakuwari" width="482" height="373" class="aligncenter size-full wp-image-1441" /></a></p>
<p><strong>男女別</strong><br />
男性と女性では家庭内の役割に大きな差が出る。女性は当然家事を担う人が多く、そして家事を担う割合はほかの役割に比べて圧倒的に多い。<br />
他のグラフにおいて家事率が高いのは、この女性の家事率の高さが影響している。<br />
男性は逆に家事を担う人の割合は小さく、「家族の相談相手」「支え手」「まとめ役」が多い。そして男女ともに、「特に役割がない」人のところにぽつんとピークがある。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/danjo_yakuwari.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/danjo_yakuwari.jpg" alt="" title="danjo_yakuwari" width="496" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-1434" /></a></p>
<p><strong>年齢別・健康状態別の役割</strong><br />
年齢によっても、家庭内での役割には差が生じる。年齢が低いほど、家庭内で重要な役割を持つ割合が高くなる。<br />
そして年齢が高いほどその割合は低くなり、また「特に役割はない」人のピークが高くなる。<br />
<a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/nenrei_yakuwari.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/nenrei_yakuwari.jpg" alt="" title="nenrei_yakuwari" width="485" height="364" class="aligncenter size-full wp-image-1438" /></a></p>
<p>高齢者の年齢と健康状態には相関があり、やはり健康状態別に見た家庭での役割も、年齢別の役割と同じようなグラフになっている。健康状態が良いほど重要な役割を持つ人が多く、良くないほど重要な役割を持つ人は減り「特に役割はない」のピークが大きくなる。<br />
<a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/kenkou_yakuwari.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/kenkou_yakuwari.jpg" alt="" title="kenkou_yakuwari" width="515" height="381" class="aligncenter size-full wp-image-1437" /></a></p>
<p><strong>就業形態別</strong><br />
就業形態別では、グラフのばらつきが非常に大きくなった。これは男性の職業差が原因だろう。<br />
また、女性における家事率の高さと、「パート」「内職」「仕事はしていない」人の家事率の高さとの一致から、高齢者女性はこれらの仕事が多いということも見ることができる。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/sigoto_yakuwari.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/sigoto_yakuwari.jpg" alt="" title="sigoto_yakuwari" width="507" height="387" class="aligncenter size-full wp-image-1439" /></a></p>
<p>それ以外の「農林漁業」「自営業」「シルバー人材センター業務請負」「常勤被雇用者」「会社役員」は男性が多く、その家事率は低いが、その反面「支え手」「まとめ役」などが大きく盛り上がっている。</p>
<p>そして特に役割はないのピークは、仕事はしていない人に多い。</p>
<p><strong>月収別</strong><br />
就業形態では大きなばらつきがあったが、月収額ごとに整理してみると、きれいにまとまった結果になる。<br />
家事率トップなのは月収額5万円～10万円の人で、家事率最下位は月収額が80万円以上の人であるが、意外にもその差は10ポイント程度しか違わない。</p>
<p>収入額が高い人ほど「相談相手」「支え手」「まとめ役」としての役割が大きくなり、「特に役割はない」が減る傾向にある。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/syunyu_yakuwari.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/syunyu_yakuwari.jpg" alt="" title="syunyu_yakuwari" width="498" height="371" class="aligncenter size-full wp-image-1440" /></a></p>
<p><strong>同居形態別</strong><br />
全体を通して、小さな子供の世話や家族親族の世話・介護が役割である人はどれも10％前後と基本的に高くはなかった。<br />
これは高齢者で親や孫と同居している人が少なく、多くは夫婦二人で暮らしていることによるだろう。この調査の回答数も、夫婦二人は1342人、本人と子は877人、本人と子と孫は566人、単身世帯は413人、本人と親は217人、となった。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/doukyo_kaitousya.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/doukyo_kaitousya.jpg" alt="" title="doukyo_kaitousya" width="475" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-1435" /></a></p>
<p>同居形態別に家庭での役割を見たところ、本人と親の世帯であるば、本人が家族を支えるような役割（稼ぎ手、介護）が多くなった。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/doukyo_yakuwari.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/doukyo_yakuwari.jpg" alt="" title="doukyo_yakuwari" width="504" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-1436" /></a></p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
高齢者の家庭での役割で最も大きいものは家事であり、主にそれは高齢女性の役割が家事にかなり集中するためである。<br />
高齢男性は「相談相手」「支え手」「まとめ役」などの役割に分散する。<br />
そして男女ともに「特に役割がない」人はどうしても一定数いる。<br />
個人的には、家族のなかでも大事な・中心的な役割を担う高齢者が多くなればいい、そしてその役割が重すぎなければ、と感じた。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
データソース<br />
<a href="http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h21/sougou/zentai/index.html">平成21年度　高齢者の日常生活に関する意識調査結果</a><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
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		</item>
		<item>
		<title>普通の人とネットヘビーユーザーのウェブ操作の違いは？【月刊シニアビジネスニュース】（配信日2010-7-15）</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 05:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
　　　　　■　　　　　月刊シニアビジネス　ニュース　　　　　■</p>
<p>　　　　　シニア市場の動向の最新ニュースを毎月1回お知らせします<br />
　　　　　　　　　　　　　毎月第3水曜日発行<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
なお、このメールは当社ウェブサイトからメールニュースのお申し込みをいただ<br />
いた方と弊社スタッフと名刺交換をさせていただいた方に配信しております。<br />
ご不要の方は、お手数ですが本メール下部より配信停止のお手続きをお願いいた<br />
します。</p>
<p>目次………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【1】シニアビジネスあれやこれや<br />
　┗ ～検索エンジンの利用にみる【普通の人】と【ネット中毒者】の違い～<br />
【2】シニア層も使えるウェブサイトへの道<br />
　┗ ～入力フォームでのエラー表示方法のポイント～<br />
【3】シニアビジネスニュース<br />
【4】編集後記</p>
<p>………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>┌┐<br />
└■【1】シニアビジネスあれやこれや──────────────────</p>
<p>★ 検索エンジンの利用にみる【普通の人】と【ネット中毒者】の違い</p>
<p>先日、弊社の講師に、</p>
<p>「一度、初心者から抜け出れられない人と早い人の視線を比較できないか」<br />
「その違いが解れば、皆に検索の方法のアドバイスができるかもしれない」</p>
<p>と相談されたので、その違いがあるのかどうか、アイトラッキングで実験してみ<br />
ました！</p>
<p>「日々インターネットはしているし、ネットショッピングも調べ物もしているが、<br />
検索が早くない」という所謂「普通」の人（以下【普通の人】）３名と、弊社の<br />
ネット中毒な3人組（以下【中毒の人】）に同じ課題を与え、その視点を比較す<br />
ると・・・。</p>
<p>＜結果＞<br />
【普通の人】と【中毒の人】の決定的な違いは、<br />
「サイトを見たときに全体を把握しようとするか否か」<br />
にあるということが解りました！</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<p>☆検索用語に対する柔軟性<br />
☆あきらめの早さ<br />
☆読み込み時間の活用</p>
<p>☆検索用語に対する柔軟性<br />
【普通の人】は検索用語を考えて入力する。<br />
入力した後に検索語を変えるのには時間がかかる。<br />
【中毒の人】は思いついた語を入れて、結果を見てまたすぐに変えることが多い。<br />
自分のいれた検索用語に固執しない</p>
<p>☆あきらめが早い<br />
【中毒の人】は、違う、と思ったときに検索が速い人はすぐにあきらめて戻る。<br />
【普通の人】は目の前の画面に答えがあるのではないかとずっと探している。</p>
<p>☆読み込み時間の活用<br />
【普通の人】は、読み込んでいる時間に待っている。<br />
【中毒の人】たちは読みこんでいる時間にページの他の部分を探している。</p>
<p>「ユーザーに良い」サイトを作るには、【中毒の人】ではない、【普通の人】の<br />
視線を認識する必要があるということですね。</p>
<p>サイトを作っているのは、【中毒の人】が多いので、【普通の人】の感覚はつか<br />
みにくいのが現状です。さらに、【普通の人度】をより濃くしたもの（！？）が<br />
【シニア層の視点】となります。</p>
<p>シニア向けのサイトは文字を大きくするだけではなく、「シニア層の視点で迷わ<br />
ない、ストレスを溜めない」ような設計にするということが重要ですね。</p>
<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p>
<p>実際の操作事例の解説を知りたい方におすすめ！</p>
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ェブサイトの問題点の抽出、改善案のケーススタディやユーザビリティニュース<br />
を中心に配信しています。</p>
<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p>
<p>┌┐<br />
└■【2】シニア層も使えるウェブサイトへの道──────────────</p>
<p>★入力フォームでのエラー表示方法のポイント</p>
<p>入力フォームにおいて、誤入力は避けられません。</p>
<p>ユーザーは一度「全てきちんと入力した」と思っているため、エラーが起こると<br />
「またやり直さなければならない」と落胆します。エラー修正は1度で終わらせ<br />
ることができるように、以下の点に留意し、わかりやすいエラー表示を心がけま<br />
しょう。</p>
<p>１．最初にエラー内容が一覧できる</p>
<p>入力フォームの上部にエラー内容を一覧で表示させることで、何箇所程度修正の<br />
必要があるのかイメージをもって入力に取り組んでもらう。先の見えないことか<br />
らくるイライラや不安感を低減させる。</p>
<p>２．エラーになっている項目それぞれにエラー内容と対処法例の説明がある</p>
<p>何が間違っているのか（未入力なのか、全角/半角などの入力ミスなのか）、ど<br />
う対処すればよいのかを各項目欄に明記し、あまり考えずに修正を進められるよ<br />
うにする。</p>
<p>３．どの項目がエラーになっているのかが文章を読まなくてもはっきりとわかる</p>
<p>エラーのある項目のセルを赤くするなどし、エラー項目がどこなのか明確にする。</p>
<p>４．エラーページと入力フォームのあるページを別にしない</p>
<p>ボタンを押したあとエラー内容の一覧が表示され、確認後入力フォームに戻って<br />
修正するという流れになっているフォームを見かけるが、ユーザーはエラー内容<br />
を憶え切れず、なんどもエラーを繰り返すことになる。<br />
エラーページを別にせず、入力フォームページで完結させる。</p>
<p>┌┐<br />
└■【3】シニアビジネスニュース────────────────────</p>
<p>▼━[シニアとウェブサービス]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　シニア層の「オンラインアルバムサービス」の認知度は7割以上<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>デジカメ等で撮影した画像を、ネット上に友人・知人などに対して公開する「オ<br />
ンラインアルバムサービス」の認知度については、「知っている」との回答が30<br />
代（66.7％）に比べてシニア層の方が72.4％と高い。 しかし、シニア層の利用<br />
意向者は39.4％にとどまっている（30代は45.4％）</p>
<p>http://japan.cnet.com/sp/research_column_insight_per/story/0,3800106082,20367246,00.htm</p>
<p>▼━[シニア向けサービス]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　中高年が殺到！帯広発「百貨店バスツアー」<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>ある日、店内の喫茶店で隣り合った60代とおぼしき女性客に話しかけると、「釧<br />
路から往復5時間運転するのは大変なのよ」とこぼしていた。<br />
「ならばこちらから交通手段を提供してはどうかと思いまして。百貨店が消えて<br />
も、大型スーパーとは違う独特の“薫り”を忘れられないお客様は確実にいる。<br />
女性は何歳になってもお洒落して出かける場所がほしいのです」</p>
<p>http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100709-00000001-president-bus_all</p>
<p>▼━[シニアと地域]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　老人クラブ「高齢化」、解散止まらず　世代交代が課題<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>　高齢者のクラブ離れの背景について、石田さんは「気の合う仲間同士で趣味や<br />
スポーツに打ち込む人が増え、老後の過ごし方が多様化している」とみている。<br />
しかし、石田さんは老人クラブの楽しみ方を知ってもらったら、気持ちが変わる<br />
かも、とも思う。６５～７０歳の住民を対象に勧誘の手紙を出している。</p>
<p>http://mytown.asahi.com/areanews/shimane/OSK201007130088.html</p>
<p>▼━[シニアと地域]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　地域の覇気取り戻せ　南種子町下中に老人クラブ復活<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>　同地区は高齢化率が４０％を超え、町内８地区で唯一活動を休止していた。有<br />
志が「地域の覇気を取り戻そう」とあらためて会員を募り、地区高齢者の約４割<br />
に当たる３７人が加入した。</p>
<p>http://www.373news.com/modules/pickup/area.php?areaid=35&#038;storyid=25122</p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　高齢社会への備え、海外旅行のニーズを探る－エイビーロード<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>・半数が海外旅行への意欲あり<br />
・参加平均人数は4人、同行人数は多い傾向<br />
・歩行にまつわるニーズが高い</p>
<p>http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=45491</p>
<p>▼━[生涯学習]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　「群馬学」拡大へ研究員募集　県立女子大、中高年ターゲットに<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>年齢や学歴などの応募資格はないが、「定期的にゼミに参加する必要もあり、時<br />
間に余裕がある中高年層が中心になるだろう」</p>
<p>http://www.nikkei.com/life/news/article/g=96958A9C93819490E3E1E2E1E68DE3E1E2E5E0E2E3E29EE7E3E2E2E2</p>
<p>┌┐<br />
└■【4】 編集後記───────────────────────────</p>
<p>先日55歳になる母から「パソコンが古くなって動かないのでiPadに替えたい」と<br />
電話がありました。<br />
まだ若いのになんですかその発想！<br />
いや、逆に若いからこそか！？<br />
とちょっと混乱しました。<br />
「パソコンなら4万ぐらいのがいい。中古でもいい」と言います。<br />
また動かないパソコン買ってどうするの…？<br />
でもこれがシニアライトユーザーの代表的な考え方といえるのでしょう。<br />
ちなみにiPadはローマ字入力しかできないので勧めるべきか悩んでいます。<br />
いつかフリック入力がついてくれることを期待してます！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>高齢者の生きがい</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 08:20:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[シニアマーケットに関するデータ]]></category>
		<category><![CDATA[生きがい]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=1384</guid>
		<description><![CDATA[高齢者の生きがい
生きがいを感じる高齢者が増えるということはよいことである。
高齢者の生きがい対策は多くの自治体で行われており、社会全体で目指しているものである。
では、高齢者が生きがいを感じる条件とは]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>高齢者の生きがい</strong><br />
生きがいを感じる高齢者が増えるということはよいことである。<br />
高齢者の生きがい対策は多くの自治体で行われており、社会全体で目指しているものである。</p>
<p>では、高齢者が生きがいを感じる条件とはどんなものだろうか。</p>
<p>65歳以上の高齢者を対象として行われた調査の結果から、それを読み解いていくことにしよう。</p>
<p><strong>年齢が与える影響</strong><br />
まずはもっとも基本的な情報である「年齢」からチェックしていこう。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/nenrei_ikigai2.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/nenrei_ikigai2.jpg" alt="" title="nenrei_ikigai2" width="429" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-1414" /></a><br />
<a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/nenrei_ikigai1.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/nenrei_ikigai1.jpg" alt="" title="nenrei_ikigai1" width="532" height="342" class="aligncenter size-full wp-image-1413" /></a></p>
<p>年齢が高くなるにつれて、生きがいを感じる人の割合は減っていく。そして特に85歳以上に入ると、クイッっと下がってしまう。<br />
しかしグラフの傾き度合いはそれほどではない。</p>
<p><strong>同居形態が与える影響</strong><br />
次に同居形態と生きがいの関係を見てみよう。<br />
子供夫婦と一緒のほうがいいのか、はたまた夫婦二人が気楽でいいのか。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/doukyo_ikigai2.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/doukyo_ikigai2.jpg" alt="" title="doukyo_ikigai2" width="452" height="362" class="aligncenter size-full wp-image-1402" /></a><br />
<a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/doukyo_ikigai1.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/doukyo_ikigai1.jpg" alt="" title="doukyo_ikigai1" width="534" height="362" class="aligncenter size-full wp-image-1401" /></a></p>
<p>孫・子と同居＞夫婦＞親と同居≧子供と同居＞単身<br />
という序列になっていることがわかる。</p>
<p>単身だと寂しい、やはり夫婦で住むのが良い。しかしそこに自分の親や子供世帯との同居が入ると、ちょっとめんどくさいなあ、という様子だろうか。<br />
そして孫と一緒の場合、生きがい度がまたぽんっと上がる。</p>
<p>しかしながら、単身がほかに比べてちょっと低いだけで、それ以外はだいたい80％前後が生きがいを感じる、という見方もできる。<br />
また、年齢と同じように影響の大きさはそれほど大きいわけではない。</p>
<p>さて今見たのは同居形態と生きがい度合いの関係であるが、<br />
家族との接触がどの程度影響するかのデータが次の図になる。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/kazoku_ikigai2.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/kazoku_ikigai2.jpg" alt="" title="kazoku_ikigai2" width="452" height="385" class="aligncenter size-full wp-image-1406" /></a><br />
<a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/kazoku_ikigai1.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/kazoku_ikigai1.jpg" alt="" title="kazoku_ikigai1" width="529" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-1405" /></a></p>
<p>こうしてみると、接触する頻度が多ければ多いほど生きがいを感じている人は多くなり、<br />
また、別居している子供がいるのに接触がない場合と、元から別居している子供がいないのでは、後者のほうが生きがいというのは大きいようだ。むしろ、別居している子供がいるのに接触がないと、生きがいが下がるといった方がいいだろう。</p>
<p><strong>収入が与える影響</strong><br />
収入が多いということは、それだけさまざまな活動をできるエネルギーが高いということである。<br />
そうすると予想通り、収入が高いほど生きがいを感じている人が多いという予想は妥当だろう。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/gessyuu_ikigai2.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/gessyuu_ikigai2.jpg" alt="" title="gessyuu_ikigai2" width="440" height="361" class="aligncenter size-full wp-image-1404" /></a><br />
<a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/gessyuu_ikigai1.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/gessyuu_ikigai1.jpg" alt="" title="gessyuu_ikigai1" width="532" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-1403" /></a></p>
<p>また収入が高いということは、継続的に仕事をしていることも意味する。<br />
つまり収入は金銭的な影響も持つし、それ以外にも「仕事をする」ということ自体が生きがいにも貢献するだろう。</p>
<p>さて、ここまで見てきたのは、基本的には予想通りの結果であったと言ってよい。</p>
<p><strong>“仲間＝エネルギー”</strong><br />
健康であることは、老後を楽しく生きるための大きなカギである。<br />
健康であることはそれだけでエネルギーを生むからである。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/kenkou_ikigai2.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/kenkou_ikigai2.jpg" alt="" title="kenkou_ikigai2" width="446" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-1408" /></a><br />
<a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/kenkou_ikigai1.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/kenkou_ikigai1.jpg" alt="" title="kenkou_ikigai1" width="534" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-1407" /></a></p>
<p>健康状態がよい場合とよくない場合とでは、生きがいを感じる人の割合に50ポイントも差が生じている。<br />
今まで出てきたグラフに比べてその生きがいへ与える影響というのはとても大きい。</p>
<p>さてこのグラフは面白いことに、次のグラフと結果がぴったり一致する。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/nakama_ikigai2.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/nakama_ikigai2.jpg" alt="" title="nakama_ikigai2" width="445" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-1412" /></a><br />
<a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/nakama_ikigai11.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/nakama_ikigai11.jpg" alt="" title="nakama_ikigai1" width="537" height="362" class="aligncenter size-full wp-image-1411" /></a></p>
<p>これは、「親しい友人・仲間の有無別」の生きがいである。<br />
グラフの概形・数値ともに前の健康状態別のものとほとんど同じである。</p>
<p>「健康であること」と「親しい仲間がいる」ということは、本質的には同じ影響を高齢者に与えているのだろうか。</p>
<p>健康の大きな意味は、それだけで湧いてくるエネルギーだ。<br />
そうすると、仲間がいるということもそれだけでエネルギーなのである。</p>
<p><strong>高齢者を特別扱いする必要なんてない</strong><br />
生きがいを感じられる高齢者というのは、</p>
<p>「年齢にはかかわりなく、健康で、ある程度の収入があって、友人がいて<br />
すなわち活動的に過ごすことのできるだけのエネルギーがある」人である。</p>
<p>できれば家族とも多く接するほうがいい。でもあまり同居してるとお互いに良くないだろう。<br />
自分を縛るものがそれほどなくて、そして自分が飛び出していけるだけのエネルギーがあるとき高齢者は生きがいを感じる。</p>
<p>これはなにもこれは高齢者に限ったことではない。<br />
別に「高齢者の生きがい対策」なんて高齢者を特別扱いする必要なんてないじゃないのだろうか。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
データソース<br />
平成21年度　高齢者の日常生活に関する意識調査結果</p>
<p>http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h21/sougou/zentai/index.html</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シニアはネットショップを使うの？【月刊シニアビジネスニュース】（配信日2010-4-21）</title>
		<link>http://www.usability4s.info/contents/?p=1380</link>
		<comments>http://www.usability4s.info/contents/?p=1380#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 02:11:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=1380</guid>
		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
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&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
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します。</p>
<p>目次………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【1】シニアビジネスあれやこれや<br />
　┗ ～シニアとネット～<br />
【2】シニア層も使えるウェブサイトへの道<br />
　┗ ～ページ内リンクは利用しない～<br />
【3】シニアビジネスニュース<br />
【4】編集後記</p>
<p>………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>┌┐<br />
└■【1】シニアビジネスあれやこれや──────────────────</p>
<p>★ シニアとネット<br />
シニア女性のメールをしているほとんどの人は、ケータイを使っている気がする。<br />
以前は「メールがしたくてパソコンが習いたい」というのが主だったのが、最近<br />
では「ケータイがあるのに、パソコンでメールをするのが面倒くさい」という意<br />
見まで聞こえる。</p>
<p>彼女たちが、ケータイでは叶わない、と思っていることの一つが「買い物」であ<br />
る。<br />
親の介護をしている方も多く、自分が介護を受けるようになったら、もしくは買<br />
い物に出かけられなくなったら、ネットで購入したいと考えている人は多い。</p>
<p>そのためか、最近「ネットで買う練習をしておきたい」という要望が多い。<br />
買う練習、という言葉に多少違和感を感じないでもないが、彼らにとっては「足<br />
腰弱くて出歩けなくなってからがネットショッピングの本番」なのである。</p>
<p>しかし、ネットショップは常習性が高い。<br />
一度買うとその便利さに味をしめて、次もネットで、となっていく。</p>
<p>となると、5年後、今の団塊世代のネット上での購買力は今とは比較ならないも<br />
のとなるだろう。</p>
<p>だからこそ、今から、シニア層も使いやすいウェブサイトが必要なのだ、と思う。</p>
<p>┌┐<br />
└■【2】シニア層も使えるウェブサイトへの道──────────────</p>
<p>★ページ内リンクは利用しない</p>
<p>シニア層は「クリックすると別のページに飛ぶ」というイメージを持っているた<br />
め、ページ内リンクを正しく理解していません。</p>
<p>シニア層はブラウザの戻るボタンを頻繁に利用します。ページ内リンクでジャン<br />
プした先で、読み進めたり上の方を読んだりと操作した後、戻るボタンを使って<br />
戻ってしまうため、何度も同じページを読むことになり、混乱してしまうのです。<br />
また、短期記憶が怪しくなってきているため、「いまみている部分はさっきも見<br />
た」という判断がつきにくくなっています。<br />
何度もページ内リンクと戻るボタンを操作し、同一ページ内での無限ループには<br />
まってしまうのです。<br />
ページのトップへ戻るもの以外のページ内リンクは利用しないようにしましょう。</p>
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<p>┌┐<br />
└■【3】シニアビジネスニュース────────────────────</p>
<p>▼━[シニアとPC]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　Windows 7を教えるシニアが続々誕生!<br />
 マイクロソフトが800人のシニアアドバイザーに特別講座を開催<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>「マイクロソフトが、シニアに対する施策を徐々にシフトし始めている。<br />
　もともとは、アクセシビリティーの観点から、ITの活用によりシニアの生活を<br />
便利にするという目的での支援策が中心だったが、ここにきて、元気なシニアを<br />
対象に、生活を豊かにするためのツールとしてITを位置づけ、趣味や生き甲斐、<br />
コミュニケーションを行う目的での支援活動へと変わってきたのだ。」</p>
<p>http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100401/1024055/</p>
<p>▼━[団塊の世代]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　練馬区のシニアの社会参加を支援するポータルサイト -シニア ナビ ねりま-<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>「練馬区では、シニア世代の社会参加を支援するため、様々な情報を集約し、発<br />
信するホームページ「シニア ナビ ねりま」を平成22年4月1日に新規開設しまし<br />
た。」</p>
<p>http://snavi-nerima.jp/</p>
<p>▼━[シニアの仕事]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　時代を駆ける：高村薫／７　勉強してない団塊の世代<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>「やはり団塊の世代が悪いような気がする。彼らは、会社で、昼間は一生懸命働<br />
いてくれたのはいいとして、夜、飲み屋さんに繰り出して、酔っ払って、二日酔<br />
いで大変な思いをして……。でも、勉強しなかった。」</p>
<p>http://mainichi.jp/select/opinion/kakeru/news/20100329ddm004070003000c.html</p>
<p>あまり「世代」で括りすぎるのも良くないと思うのですが、団塊の世代の「声の<br />
大きい人達」はサービスを受けるのがヘタな印象がありますね。<br />
勉強については世代性より地域性や家庭環境の影響の方が強い気がしています。</p>
<p>▼━[シニアとネット]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　高齢者のネット活用拡大へ シニアネット唐津発足<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>「ＮＰＯ・シニアネット佐賀（近藤弘樹理事長）が今年２月、唐津市で開いたパ<br />
ソコン講座をきっかけに、支部として組織化。50～70歳代の14人が参加した。毎<br />
月１回、勉強会を開いて高齢者相互でパソコン技術を高める。」</p>
<p>http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1610059.article.html</p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　シニア世代必携『シニアライフ・プランニングノート』が静かな人気<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>「シニア世代のライフプランニングというと、財産目録や遺言を書き留める「エ<br />
ンディングノート」を想像しがちだが、本書は特長は充実した内容の「解説編」<br />
にある。シニア世代になってから誰もが直面する可能性のある認知症、介護施<br />
設・介護保険の知識、成年後見制度や尊厳死、遺言の基礎知識、生命保険につい<br />
てなど、制度や医療用語、商品知識をわかりやすく解説している。」</p>
<p>http://www.caremanagement.jp/index.php?action_news_detail=true&#038;storyid=7080</p>
<p>▼━[シニアリサーチ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　団塊世代の就業と生活に関する意識調査（2009）<br />
　～「働きたい人はより長く」 団塊世代の仕事と生活状況<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構で2006年から毎年実施されている縦断研<br />
究「団塊世代の就業と生活に関する意識調査」。</p>
<p>http://www.jeed.or.jp/data/elderly/research/data.html</p>
<p>2009年の概要はこちら（PDFファイル）</p>
<p>http://www.jeed.or.jp/data/elderly/research/download/dankai_2009_s.pdf</p>
<p>▼━[シニアとネット？]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　若者の2ちゃんねる離れ 中高年だけ残る「暗い未来」<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>若者の○○離れシリーズ。<br />
中高年だけが残る状況を安易に“暗い”と表現しないでほしいところですが…</p>
<p>http://www.j-cast.com/2010/04/13064437.html</p>
<p>▼━[ユーザビリティ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　団塊の世代でも扱いやすいデジタルカメラを探しています。<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>ANo.5の方のコメントが面白い。単純なことが重要だったりするんです。</p>
<p>http://questionbox.jp.msn.com/qa5819260.html</p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　ベルーナ、元気な中高年層の“余暇充実”ニーズを満たす高級宿泊施設の優待<br />
サービスを4月7日より優待会員向けに提供開始<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>http://news.livedoor.com/article/detail/4706456/</p>
<p>「近年、消費対象がモノからコトへと移り、特に団塊世代の余暇充実に対する<br />
ニーズが高まる中、ベルーナでは通販以外のサービス分野の強化に取り組んでい<br />
ます。（略）今回のサービス提供は、ベルーナの主力顧客であるアクティブな中<br />
高年層の顧客ロイヤリティの更なる向上を狙いとしており、データベース活用企<br />
業としてベルーナが目指している「サービス分野の強化」の布石と位置づけてい<br />
ます。」</p>
<p>┌┐<br />
└■【4】 編集後記───────────────────────────</p>
<p>本日は春をすっとばして夏がきたような陽気ですね！<br />
でも暖かいのは今日だけで、明日からはまた雨模様とか。着るものに困ります～。<br />
寒暖の差が激しくて、教室のシルバーたちは大丈夫か！？と心配になりますが、<br />
若手からの心配などなんのその、みなさま毎日アグレッシブに教室にいらっしゃ<br />
っています。<br />
さて、先日教室を大幅リニューアルいたしました。<br />
今まで以上に「教室っぽく」なりまして、貸し教室やセミナー会場としても利用<br />
いただけます。PC１５台とプロジェクターもあります。高田馬場ですので交通の<br />
便もよいですよ。弊社では定員１５名の団体講習用教室として利用していますが、<br />
２０人ぐらいは入れますので、都内でセミナー会場や貸し教室を探している方は<br />
ぜひお声がけくださーい！</p>
<p>========================================================================</p>
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(C) mamion All Rights Reserved.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「今どきのシニア・シルバー像」にご注意を！【月刊シニアビジネスニュース】（配信日2010-2-18）</title>
		<link>http://www.usability4s.info/contents/?p=1376</link>
		<comments>http://www.usability4s.info/contents/?p=1376#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 02:09:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
　　　　　■　　　　　月刊シニアビジネス　ニュース　　　　　■</p>
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<p>目次………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【1】シニアビジネスあれやこれや<br />
　┗ ～シニアとネット～<br />
【2】シニア層も使えるウェブサイトへの道<br />
　┗ ～別ウィンドウを利用させない～<br />
【3】シニアビジネスニュース<br />
【4】編集後記</p>
<p>………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>┌┐<br />
└■【1】シニアビジネスあれやこれや──────────────────</p>
<p>★盲信は危険かも…　メディアで見られる「今どきのシニア・シルバー像」</p>
<p>最近、若者の○○離れ、という言葉をよく耳にします。<br />
この多様性の時代に、一方的に「持つ・持たない」で「○○離れ」と断言するこ<br />
とに違和感を感じています。</p>
<p>同様に、シニア・シルバー層のニュースを見て、「今どきのシニア層は」と断言<br />
するような風潮も少し違和感があります。</p>
<p>[シニア層]とひとくくりにするのではなく、多様化したシニア層を受け入れ、自<br />
分のビジネスのターゲットになる人が誰なのか、ということを把握する必要があ<br />
ります。</p>
<p>シニアビジネスをしようとしている方を見ていると、「シニア層」「シルバー<br />
層」の中でもどんな人をターゲットにしていて、その人たちがどういう悩みを抱<br />
えていて・・ということをしっかり根底に置いていることが少ないように見えま<br />
す。</p>
<p>そのために高齢者に関するニュースが流れると「それがすべてだと思ってしま<br />
う」</p>
<p>確かに、ニュースで流れるのも社会の一面ですが、「犬が人を噛んでもニュース<br />
にはならないが、人が犬を噛んだらニュースになる」ということも忘れてはいけ<br />
ません。</p>
<p>ニュースになる高齢者のニュースは「珍しい」ことなのだと思います。<br />
ニュースに惑わされず、ぜひご自身の足で・耳でシニア層の声に耳を傾けていた<br />
だければなあと思う日々です。</p>
<p>┌┐<br />
└■【2】シニア層も使えるウェブサイトへの道──────────────</p>
<p>★別ウィンドウを利用させない</p>
<p>シニア層は複数のウィンドウの概念を理解していないことがよくあります。<br />
別ウィンドウが開いたために、[スクロールバーの操作]と[元の画面に戻る<br />
ための操作]がうまくできなくなってしまっている初心者のシニアをよく見かけます。</p>
<p>シニア層は若い人が思っているよりずっと視野が狭いです。</p>
<p>そのため、閉じるボタンなどはウィンドウやブラウザごとについているというこ<br />
とがわからず、「画面の右上のボタンは閉じるボタン、左上のボタンは戻るボタ<br />
ン」としか認識していない場合があります。</p>
<p>たくさんのウィンドウが表示されていると、目的のものではないボタンを押して<br />
しまい、ブラウザを閉じたり、別のページに切り替わってしまい操作ができなく<br />
なってしまうのです。</p>
<p>スクロールバーも同様で、画面に2つのスクロールバーが表示されていても、ウ<br />
ィンドウが重なって開いているということがシニア層には解りにくいため、元の<br />
ウィンドウのスクロールバーを操作してしまい、新しく開いたウィンドウが見え<br />
なくなってしまいます。</p>
<p>また、ウィンドウを閉じれば元のウィンドウに戻れるということが解らず、[戻<br />
るボタン]を操作しようとします。<br />
新しく開いたウィンドウの[戻るボタン]は当然操作できないため、混乱して操作<br />
を諦めてしまうのです。</p>
<p>マルチウィンドウを思い通りに操作できないシニア層には、ページが別ウィンド<br />
ウで開くことは操作の障害になります。別ウィンドウを避け、同一ページで開く<br />
ようにしましょう。</p>
<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p>
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<p>┌┐<br />
└■【3】シニアビジネスニュース────────────────────</p>
<p>▼━[シニア市場 携帯電話]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　アイフリークとシニアコミュニケーション、シニア向け装飾メールサイト<br />
　「らくらくデコメ」Yahoo!ケータイ版・EZweb版を提供開始<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>アイフリークとシニアコミュニケーション、シニア向け装飾メールサイト<br />
「らくらくデコメ」i-mode版に引き続きYahoo!ケータイ版・EZweb版を提供開始<br />
～ 各社シニア向け携帯端末へ装飾メールサービスを提供へ ～</p>
<p>シニアの、特に女性のデコメ需要は大きいですね。</p>
<p>http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10445400,00.htm</p>
<p>▼━[シニアと雇用]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　日経スペシャル「ガイアの夜明け」バックナンバー<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>【厳冬の“失業列島”…まだまだ働けるのに…“中高年斬り”の実情】<br />
【定年なんて関係ない！“シニア派遣”の意外な快進撃】</p>
<p>http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview100209.html</p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　シニア層を狙え！　ターゲット絞り映画宣伝<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>映画業界が「シニア層」に注目している。若者の映画館離れが指摘されて久しい<br />
が、代わりに映画館で映画を見る習慣が定着している中高年にターゲットを絞っ<br />
た映画宣伝が増えているという。</p>
<p>http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100207/tnr1002070906002-n1.htm</p>
<p>▼━[シニア市場 携帯電話]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　ＮＴＴドコモの隠れた大ヒット商品！<br />
　「らくらくホン」シリーズの 偉大なるマンネリズムの裏側<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>以前らくらくホン開発に携わった方とお話させていただく機会がありましたが、<br />
商品開発への心意気がひと味もふた味も違うように感じました。<br />
弊社の教室に通うシニアの皆さんを積極的に観察される姿勢に感動しました！</p>
<p>http://diamond.jp/series/it_biz_dw/10053/</p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　時代反映　ひな人形　シニア女性　季節感求め“大人買い”<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>子離れしたシニア世代の女性たちがあらためて自分のためのひな人形を持ったり、<br />
ぬくもりのある癒やしのインテリアとして飾るケースが増えているようだ。</p>
<p>http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100217/CK2010021702000170.html</p>
<p>▼━[シニア市場 携帯電話]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　スペースシャワー、ドコモ向け洋楽番組　ビートルズなど中高年向け<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>音楽専門チャンネルを手掛けるスペースシャワーネットワークはＮＴＴドコモの<br />
携帯電話向けに中高年を対象にした洋楽番組の配信を始めた。</p>
<p>http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=ANDD080EJ%2010022010</p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　におい袋でリラックス、中高年男性も愛用中<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>平安時代から身だしなみのために愛用されてきた「におい袋」。最近、おしゃれ<br />
で携帯しやすい商品や、自分で香料を調合できる商品が登場している。好みの香<br />
りでリラックスでき、若い女性や中高年男性からの人気も高い。</p>
<p>http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20100201-OYT8T00248.htm</p>
<p>┌┐<br />
└■【4】 編集後記───────────────────────────<br />
月に５本映画館で映画を見ますが、最近「中高年にターゲットを絞った映画宣<br />
伝」の増加をひしひしと感じます。<br />
銀座の映画館などでは、本編上映前の長い予告編上映で『恋するベーカリー』<br />
『５０歳の恋愛白書』『新しい人生のはじめかた』『やさしい嘘と贈り物』…と<br />
続いて若干食傷気味（タイトルだけだとわかりにくいですがが一応全部宣伝では<br />
シニアライフについて謳っている映画です）。<br />
ですが実際座席に座っている方の平均年齢は決して低くありません。柳の下にい<br />
つも泥鰌はなんとやら、といいますが、それなりの効果は期待できるのかも。<br />
でもたまに内容がタイトルや宣伝が乖離していることが！　どんな映画でもある<br />
ことですが、ほんとにがっかりするので勘弁してください…</p>
<p>========================================================================</p>
<p>本メールは</p>
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<p>からもご確認を頂けます。（バックナンバーも見ることができます！）</p>
<p>★弊社ではアライアンス先を募集しております。シニア層にも使いやすいシステム、画面設計などお仕事から、面白い仕掛けを作ってみよう！という仕事に関係ないところまで、お気軽にお声掛けください。</p>
<p>★御社のシニアビジネスのご相談に乗ります。初回無料。面白ければご一緒させてください！</p>
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		<title>「シニア」という言葉の捉え方が変わる！【月刊シニアビジネスニュース】（配信日2010-1-14）</title>
		<link>http://www.usability4s.info/contents/?p=1373</link>
		<comments>http://www.usability4s.info/contents/?p=1373#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 02:06:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=1373</guid>
		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
　　　　　■　　　　　月刊シニアビジネス　ニュース　　　　　■</p>
<p>　　　　　シニア市場の動向の最新ニュースを毎月1回お知らせします<br />
　　　　　　　　　　　　　毎月第3水曜日発行<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
なお、このメールは当社ウェブサイトからメールニュースのお申し込みをいただ<br />
いた方と弊社スタッフと名刺交換をさせていただいた方に配信しております。<br />
ご不要の方は、お手数ですが本メール下部より配信停止のお手続きをお願いいた<br />
します。</p>
<p>目次………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【1】シニアビジネスあれやこれや<br />
　┗ ～シニアという言葉のとらえ方の変化～<br />
【2】シニア層も使えるウェブサイトへの道<br />
　┗ ～ナビゲーションや重要なボタンは先頭と末尾に配置する～<br />
【3】シニアビジネスニュース<br />
【4】編集後記</p>
<p>………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>┌┐<br />
└■【1】シニアビジネスあれやこれや──────────────────</p>
<p>★シニアという言葉のとらえ方の変化</p>
<p>以前は「シニア」という言葉は、「老人ぽくて嫌」と否定的なとらえ方をする団<br />
塊世代が多かった。しかし、ここ1年位で、「シニア」という言葉の捉えられ方<br />
がものすごく変わってきているのを感じる。</p>
<p>Googleアラートで「シニア」「シルバー」「団塊世代」という言葉が書かれてい<br />
るニュースやブログが抽出され、メールが送られるような設定にしている。</p>
<p>そのメールの内容が最近、変わってきている。<br />
以前は、シニアモデル作りました、シニアコンサルタントの発言、のように自ら<br />
「シニア」と名乗るブログは少なかった。しかし、最近は「シニアですががんば<br />
ります」「シニアになってから始めました」的なブログが増えている。</p>
<p>言葉は生き物である。</p>
<p>時代によって、言葉の使われ方や捉えられ方は変わる。<br />
2年前の「シニア層」という言葉と今の「シニア層」という言葉も少しずつ変わ<br />
ってきている。昔の「シニアビジネス」と今の「シニアビジネス」は「旧シニア<br />
ビジネス」と「新シニアビジネス」といえるくらい違うのではないだろうか。</p>
<p>┌┐<br />
└■【2】シニア層も使えるウェブサイトへの道──────────────</p>
<p>★ナビゲーションや重要なボタンは先頭と末尾に配置する</p>
<p>画面をスクロールしてページを閲覧した後、ナビゲーションパーツが何もないと、<br />
他のページに行くためには一旦ページ上部に戻らなければなりません。<br />
しかし、シニア層は押したいリンクや読みたいコンテンツがないと、「これで終<br />
わりなんだ」「これしかないんだ」と考え、閲覧を終えてしまいます。</p>
<p>若い人に比べ記憶力も減退しています。縦に長いページでは閲覧している間に当<br />
初の目的を忘れ（！）、ページを読み終わった後でどんな行動をとればいいのか<br />
悩むこともしばしばです。</p>
<p>スムーズに他のページを閲覧してもらうため、ページ下部にグローバルメニュー<br />
やそれに順ずるメニューを設置し、サイト内回遊率を高めましょう。</p>
<p>また、申し込みや購入に関するページでは、申し込みのアクションに繋がるリン<br />
クボタンをページ内に適宜設けるようにしてください。</p>
<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p>
<p>実際の操作事例の解説を知りたい方におすすめ！</p>
<p>　☆☆☆見エール ニュース メールマガジン毎月第1水曜日配信中！☆☆☆</p>
<p>　配信登録はこちらから<br />
　https://www.mamion.net/sitedoc/s-hk.html</p>
<p>見エールメールマガジンではアイトラッキング（視線解析ツール）を利用したウ<br />
ェブサイトの問題点の抽出、改善案のケーススタディやユーザビリティニュース<br />
を中心に配信しています。</p>
<p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p>
<p>┌┐<br />
└■【3】シニアビジネスニュース────────────────────</p>
<p>▼━[シニア関連サイト]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　東京都、「Ｔｏｋｙｏシニア情報サイト」の開設<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>東京都で、昨年末から団塊の世代や元気な高齢者向けに地域の活動等を紹介する<br />
情報発信サイト「Ｔｏｋｙｏシニア情報サイト」が開設されています。</p>
<p>http://www.senior.metro.tokyo.jp/</p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　豪華客船で銀行がセミナー、シニア富裕層へ金融商品とクルージングを<br />
　同時にＰＲ/横浜<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>りそな銀行とＪＴＢは６日、横浜港の大さん橋ふ頭に停泊中の豪華客船「ぱしふ<br />
ぃっくびいなす」内で、銀行の個人客を招いたセミナーを開いた。銀行が取り扱<br />
う金融商品と旅行業界が注力するクルージングを、シニアの富裕層へ同時にＰＲ<br />
する狙い。横浜市内から80人が参加した。</p>
<p>（神奈川発コミュニティサイト カナコロ）</p>
<p>http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1001080016/</p>
<p>▼━[調査データ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　シニアとは：気持ち若く、意欲も充実<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>50歳以上を対象とするマーケティング会社「シニアコミュニケーション」が、50<br />
～60代の男女813人に対し、「自分のことを何歳ととらえているか（認知年<br />
齢）」を調べた。結果は、男女とも実年齢よりもおよそ6～15歳若かった＝グラ<br />
フ上。定年間もない60～64歳の男性では3人に1人強が、「11～15歳若い」と答え<br />
ている。</p>
<p>（どらく）</p>
<p>http://doraku.asahi.com/jinsei/100112.html</p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　コロムビア、オペラ部門を吸収統合　中高年向け「制作」強化<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>コロムビアミュージックエンタテインメントは、子会社の教育・ゲーム・音楽ソ<br />
フト事業の吸収に伴う機構改革を実施した。バレエやオペラなどの制作部署を演<br />
歌やクラシックなどを扱う制作部門に統合。同時にバレエやオペラ部門などの<br />
マーケティング業務を担う部署も新設した。製販両面で中高年向け楽曲販売を強<br />
化する考えだ。</p>
<p>（NIKKEI NET）</p>
<p>http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/soumu/index.cfm?i=2010010609978b3</p>
<p>┌┐<br />
└■【4】 編集後記───────────────────────────</p>
<p>今年は始まったばかりですが、先日今年はこれを超えることはないかも！？とい<br />
うぐらい感動したことがありました。<br />
弊社のパソコン教室で「これこれこういう書類を作って欲しい」というごく簡単<br />
な書類作成の仕事依頼を受け、せっかくだから通っている生徒さんの優秀な方数<br />
名に「アルバイトとしてやってみませんか？」とお願いしたところ、みんな急に<br />
目をキラキラさせて「やる！」と…<br />
みなさんの年齢は65歳～85歳。教室に来て初めてパソコンに触った方ばかりです。<br />
無事納期までに作成完了。終わった後、「最近パソコンの才能がないんじゃない<br />
かと落ち込んでいたんだけど、今日で自信が出ました」とおっしゃっていただき、<br />
スタッフ一同感激しきりでした。<br />
教室のシニアのみなさんに何かお仕事を提供するのはお教室の目標の一つです。<br />
今年は本格的にお仕事を提供できたらいいなぁと思っています。<br />
と、いうわけで、簡単な書類作成、ありましたら御気軽にお申し付けください☆</p>
<p>========================================================================</p>
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			<wfw:commentRss>http://www.usability4s.info/contents/?feed=rss2&amp;p=1373</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>高齢者意識の移り変わり その2</title>
		<link>http://www.usability4s.info/contents/?p=1338</link>
		<comments>http://www.usability4s.info/contents/?p=1338#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 06:02:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[シニアマーケットに関するデータ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=1338</guid>
		<description><![CDATA[高齢者意識を決めるものは何か？
　前回、高齢者意識について調査したが、その結果を再び見てみよう。
※高齢者意識とは、「何歳から・いつから高齢者であるか」について様々な年代の人が持つ意識のことである。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>高齢者意識を決めるものは何か？</strong><br />
　<a href="http://www.usability4s.info/contents/?p=1309">前回</a>、高齢者意識について調査したが、その結果を再び見てみよう。<br />
※高齢者意識とは、「何歳から・いつから高齢者であるか」について様々な年代の人が持つ意識のことである。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki2_1.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki2_1.jpg" alt="" title="isiki2_1" width="504" height="386" class="aligncenter size-full wp-image-1340" /></a></p>
<p>　図1は高齢者意識に関しての60歳以上の人の回答の結果である。「自分の年齢層から高齢者が始まる」と考えていた割合が最も高かったのは70～74歳の年齢層だった。それに加えて、70～74歳を境に「自分より上の年齢層から高齢者が始まる（＝自分はまだ高齢者ではない）」と「自分より下の年齢層で高齢者は始まっている（＝自分はすでに高齢者）」の割合が逆転した。つまり、多くの人の間で「70代前半から高齢である」という意識が強いことが確認できた。<br />
　また、別のデータからは「70代後半からは支えられるべき年齢である」と考えている人が多いことも分かった。</p>
<p>　今回の目的は、人々の間で高齢者意識がどのようにして形成されるのかについて探ることである。</p>
<p>※ちなみに日本では一般的に高齢者は65歳以上との定義づけがなされており、65～74歳は「前期高齢者」、75歳以上は「後期高齢者」と呼ばれている。<br />
引用：http://policy.doshisha.ac.jp/keyword/archives/2008/05/post_40.html</p>
<p><strong>高齢者意識の形成にはイメージの影響が大きいのか？</strong><br />
　人々の高齢者意識は加齢とともに大きく変化するのだろうか？あるいは、若いうちからある程度意識が固定されてしまっているのだろうか？図1の結果で70代前半でのグラフの大きなはっきりとした変化を見たところ、多くの人が70代に差し掛かる前から、もともとある程度の共通認識を持っていたのだと思う。70代付近で他の年代に比較して大きな健康問題の変化があるわけでもない（図2、3）。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki2_2.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki2_2.jpg" alt="" title="isiki2_2" width="503" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-1341" /></a><br />
<a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki2_3.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki2_3.jpg" alt="" title="isiki2_3" width="504" height="354" class="aligncenter size-full wp-image-1342" /></a></p>
<p>　さて、あらかじめある程度の共通認識があるとすると、それはいつごろ形作られるのだろう？年代ごとにどのような高齢者意識を持っているのかを調べてみた（図4）。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki2_4.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki2_4.jpg" alt="" title="isiki2_4" width="503" height="353" class="aligncenter size-full wp-image-1343" /></a></p>
<p>　このデータによると、若い人も含めてだいたいどの年代も「70歳から高齢者」と考えている人が多いようだ。20代においては他の年代の回答よりもグラフの形が少しだけ左に偏っているが、回答者の年代があがると「およそ70歳以上」の項目のピークが鋭さを増す。<br />
　<br />
　多少の違いがあるとはいえ、回答者の年代に関わらずグラフの形はだいたい同じようになる。これは、高齢者意識についてどの年代もある共通認識を持っているということだろう。そしてさらにグラフのピークの様子から、高齢者意識は若いうちからある程度固定され、加齢に伴ってそれがはっきりしてくるものだろうと予測できる。</p>
<p><strong>イメージを形成するものは？</strong><br />
　ここまでの高齢者意識の形成過程をまとめると、次のようなモデルができそうだ。<br />
・70代に差し掛かる前に人々の間では高齢者意識に関しての共通認識がある。<br />
・そしてその共通認識は20代ですでにある程度形作られていて、その後加齢とともにはっきりとしてくる。<br />
　<br />
　ではそのイメージを形成するものはいったい何だろう？次のデ―タがそれを解く手掛かりになりそうだ。回答者の年代ごとの、「どの時期から高齢者であるか」という意識調査の結果である（図5）。</p>
<p><a href="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki2_5.jpg"><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki2_5.jpg" alt="" title="isiki2_5" width="503" height="363" class="aligncenter size-full wp-image-1344" /></a></p>
<p>　さてこの図では「年金を受給し始めた時期」に第一のピークが起こり、「身体の自由がきかなくなった時期」に第二のピークが生じている。20代のみがふたつのピークが同じ高さである。しかしそれ以外のすべての年代では、「身体の自由がきかなくなった時期」が最大のピークとなる。<br />
　これは先ほどの高齢者意識の形成過程モデルによって説明できそうだ。「20代のうちにある程度高齢者意識に関しての共通認識が形成される」ということは、図5においてピークがふたつ生じるということに対応する。そして「加齢によってその共通認識がはっきりしてくる」ということは、図5において回答者の年代が上がるとふたつのピークに差が出てくるという結果に対応する。</p>
<p>　「年金」というものは、若い世代にとって確かに高齢者をイメージしやすいものである。しかし年金受給年齢は70歳よりも低い（これらのデータは多少古いものであるので、年金受給年齢と言ったらだいたい60歳ということだろう）。そうすると、図5で20代の回答が「年金を受給し始めた時期」に集中したことと、図4においてグラフの形が左寄りになったことは相関があるだろう。<br />
　さて、40代、50代…と年齢が上がると自分自身の体力がキツくなってくる。それが自然と高齢者意識の判断基準を「身体の自由が効くかどうか」へシフトさせるのではないだろうか。これが「加齢によって共通認識がはっきりする」ということである。また、データには無いが、加齢によって共通認識をはっきりさせるものとして両親の高齢化という問題も考えられるだろう。</p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
今回の調査結果を次のような高齢者意識形成モデルとしてまとめて締めくくりとしたい。</p>
<p>　まず20代などの若いうちは、年齢の遠さゆえに高齢者意識についてしっかりと感覚が伴わない。よって年金などの分かりやすい基準が高齢者イメージの形成に寄与する度合いが大きい。そのため、70歳よりも若い年齢ですでに高齢者であるとのイメージを持ちやすい。また、両親の年齢もだいたい50代辺りであり、まだまだ元気そうにしていることを見るとなかなかはっきりした意識が湧きづらい。</p>
<p>　一方で40代、50代…と年齢を重ねていくと加齢による自身の体の衰えにより「身体の自由が利かなくなったら」高齢者だという意識が芽生える。その結果図5のように「身体の自由がきかなくなった時期」にピークが発生する。そこには単純な年金などのイメージだけではなく、自身の加齢という重みがある。また、このころになると両親は70、80代。前は元気だったけれどさすがに年老いてきたな、という感じる人が多くなる。</p>
<p>だいたいこのようなところではないだろうか。</p>
<p><strong>データソース</strong><br />
<a href="http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h19/kenko/zentai/">高齢者の健康に関する意識調査結果 平成19年</a><br />
<a=http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/kenkyu1.htm>年齢・加齢に対する考え方に関する意識調査 平成15年</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.usability4s.info/contents/?feed=rss2&amp;p=1338</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>高齢者の意識の移り変わり</title>
		<link>http://www.usability4s.info/contents/?p=1309</link>
		<comments>http://www.usability4s.info/contents/?p=1309#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 08:18:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[シニアマーケットに関するデータ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=1309</guid>
		<description><![CDATA[自分が高齢者であるという意識
千葉の某楽園にて人は現実を忘れ、老後の楽しさの中でまた人は老いを忘れる。
夢中であれば自らの老いに気づきにくい。
高齢者の意識調査に関する興味深い調査結果があった。
高齢者]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>自分が高齢者であるという意識</strong></p>
<p>千葉の某楽園にて人は現実を忘れ、老後の楽しさの中でまた人は老いを忘れる。<br />
夢中であれば自らの老いに気づきにくい。</p>
<p>高齢者の意識調査に関する興味深い調査結果があった。<br />
高齢者は自分を高齢者と意識するかどうか、についてである。<br />
（「平成16年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」・「平成19年度 高齢者の健康に関する意識調査」）</p>
<p><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki1.gif" alt="isiki1" title="isiki1" width="482" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-1321" /></p>
<p>平成16年の多少古いデータだが、大きな変化のあるようなものではないので、現在にも通用するだろう。70歳以上の位置にピークが生じており、70代に高齢者の境目を感じる人が多いと見れる。</p>
<p>さらに詳しい結果があった。回答者の実年齢と、回答者のもつ意識の関連についてのグラフである。</p>
<p><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki2.gif" alt="isiki2" title="isiki2" width="527" height="353" class="aligncenter size-full wp-image-1328" /></p>
<p>例えば、65～69歳の75%が「自分の年齢階級より上」から高齢者が始まるとの意識を持っており、75～79歳の60%は「自分の年齢階級より下」からもうすでに高齢者は始まっているという意識を持っていることが分かる。</p>
<p>特筆すべきは、70～74歳の階級の回答において、はっきりとした変わり目が表れていることである。70歳より下の年齢階級においては、「自分はまだ高齢者じゃない」との意識が強く表れているが、しかし70歳代の後半から、「自分はもう高齢者」という意識が強くなっている。その意識の遷移領域となるのが70～74歳つまり「70代前半」であるようだ。<br />
また、70～74歳において「自分の年齢階級と同じ」と回答している人のピークが生じているのも、その意識の変わり目を如実に表している。</p>
<p><strong>支えられるべきは何歳から？</strong><br />
高齢者であるとの意識があっても、「支えられるべきかどうか」はまた状況が少し異なる。つまり「高齢者意識」と「要支援意識」には若干の乖離がある。</p>
<p><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki3.gif" alt="isiki3" title="isiki3" width="480" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-1329" /></p>
<p>図1において「70歳以上」に生じていたピークは、図3では右に少し移動して、「75歳以上」に生じた。また、「年齢では判断できない」の項目がぽこっとコンニチハしたのも興味深い。</p>
<p>また、図3との比較によって図1に注目すると、「70歳以上」への集中が大きく、「高齢者意識」に関しては人々の意識の間にばらつきが少ないということが明らかになった。</p>
<p><img src="http://www.usability4s.info/contents/wp-content/uploads/isiki4.gif" alt="isiki4" title="isiki4" width="528" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1324" /></p>
<p>図4は、これもまた図2と同様にして回答者の年齢階級と、「要支援意識」の関連を表示したものである。図2において70～74歳の位置にあった遷移領域は、75～79歳の位置に移動した。しかしながら、図2と比較するとグラフの概形にダイナミックさが小さく、変化の明確さは少ない。「要支援意識」は「高齢者意識」に比べて、人々の間でばらつきが大きいことが確認できる。</p>
<p>以上の結果から考えると、「高齢者意識」については「70代前半から」という、人々のおおよその合意がありそうだ。しかし「要支援意識」については「70代後半から」が最も大きいが、グラフにばらつきも大きく「人それぞれでは」という考え方を読み取ることができるだろう。</p>
<p>高齢者以外の、もっと若い年齢階級にとっての意識に関しての調査結果があると興味深い結果が見れるのではないだろうか。予想であるが、若い年齢階級での意識は、「高齢者意識」「要支援意識」の双方の遷移領域は、それぞれ10歳ほど下がりそうである。</p>
<p>またこの70代後半からの「要支援意識」は健康問題との相関もありそうである。<br />
ちなみに平成22年は73歳で男女ともに小厄であるので、該当する方はお身体を大事にしていただきたいと思う。</p>
<p><strong>データソース</strong><br />
<a href="http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2009/zenbun/21pdf_index.html">高齢社会白書平成21年版</a></p>
<p><a href="http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/kenkyu1.htm">内閣府高齢社会対策ページ</a><br />
「平成16年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」<br />
「平成19年度 高齢者の健康に関する意識調査」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シニア市場ニュースメールマガジン No.3 （配信日2009-8-19）</title>
		<link>http://www.usability4s.info/contents/?p=1306</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 01:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=1306</guid>
		<description><![CDATA[━ シニア市場ニュースメールマガジン No.3 ━━━━（配信日2009-8-19）━
　ウェブサイトのユーザビリティに関するティップスや、
　シニア市場の動向の最新ニュースを毎月1回お知らせします
　　　　　　　　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>━ シニア市場ニュースメールマガジン No.3 ━━━━（配信日2009-8-19）━</p>
<p>　ウェブサイトのユーザビリティに関するティップスや、<br />
　シニア市場の動向の最新ニュースを毎月1回お知らせします</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 [ <a href="http://www.usability4s.info">http://www.usability4s.info</a> ]<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
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<p>　　　「見エール」無料体験会参加者募集のお知らせ</p>
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<p>マミオンのアイトラッキングサービス「見エール」サービス無料体験会を開催<br />
いたします。</p>
<p>◎ 見エールとは？<br />
<a href="http://www.mi-yell.net/" target="_blank">http://www.mi-yell.net/</a></p>
<p>体験会ではアイトラッキングによるユーザビリティテストを実際に体験してい<br />
ただき、見エールでサイトの問題点が見えるようになる過程や、分析手法の概<br />
略を解説いたします。</p>
<p>ウェブサイトのユーザビリティ改善のための指針が欲しいとお考えの制作会社<br />
さま、「現状のECサイトについて訪問者数の割には売上が少ない」、「無計画<br />
にサイトを更新してい、使いやすさに自信がない」といった課題をお持ちのEC<br />
サイトオーナー様は、この機会に是非「見エール」をご体験ください。<br />
また各種メディアの方のご参加も歓迎致します。</p>
<p>日時：2009年8月25日<br />
１）13：00～<br />
２）16：00～<br />
（所要時間は各回約1時間半程を予定しております。）</p>
<p>会場：マミオン有限会社<br />
東京都新宿区高田馬場</p>
<p>参加ご希望の方は、以下のリンク先にございます申込フォームよりお申し込み<br />
をお願い致します。</p>
<p><a href="https://www.mamion.net/mi-yell/taiken.html" target="_blank">https://www.mamion.net/mi-yell/taiken.html</a></p>
<p>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽</p>
<p>　　　クラブ見エールのお誘い<br />
　　　<a href="http://www.mi-yell.net/クラブ見エールについて/" target="_blank">http://www.mi-yell.net/クラブ見エールについて/</a></p>
<p>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽</p>
<p>クラブ見エールは、ECサイトオーナーさんのための、ユーザー視点に関する情<br />
報を提供や、アイトラッキングを試したりすることができる、紹介制の「クラ<br />
ブ」です。</p>
<p>■割引価格で見エールをご提供<br />
■見エールワークショップに参加<br />
■見エールを使った実験に参加（見えラボ）</p>
<p>など、さまざまな特典を用意しています。</p>
<p>詳しい入会条件などは下記URLをご覧下さい。<br />
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<p>入会はこちらの加入申し込みフォームから。<br />
“紹介者名 or ID”欄に、必ず“シニアニュースメルマガ”とお書き下さい。<br />
<a href="https://www.mamion.net/mi-yell/attend.html" target="_blank">https://www.mamion.net/mi-yell/attend.html</a></p>
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<p>　　　シニア市場ニュース</p>
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<p>▼━[ニュース]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　読書のバリアフリー進む<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>　出版のユニバーサルデザインを考える勉強会を主催する「出版ＵＤ研究会」<br />
（東京）の成松一郎さんは「電子本ならば、読み取り専用のソフトを使って、<br />
パソコン画面で文字を拡大したり、太くしたり、黒地に白文字を浮かばせたり<br />
と、見やすく変化させることができる。読書のバリアフリーの実現に今一番有<br />
効なのは、電子本の普及かもしれない」と期待する。</p>
<p>　高齢化の進展とともに、普通の本が読みにくくなる人の数が増え、ユニバー<br />
サルデザインの本の必要性は増していくと考えられる。宇野さんは「障害者の<br />
自立と社会参加を促し、高齢者の文化的生活を保障するためにも、誰もが読書<br />
を楽しめる環境の整備は急務だ」と強調している。</p>
<p>（読売新聞）<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20090818-OYT8T00320.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20090818-OYT8T00320.htm</a></p>
<p>▼━[シニア向けサービス]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　60歳以上のシニア向け特別上映企画をワーナー・マイカルが実施<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲<br />
　全国に60劇場、493スクリーンを展開しているワーナー・マイカルは、60歳<br />
以上のシニア層がもっと映画鑑賞を楽しめるようにと特別企画を初開催。北海<br />
道から九州までの全国17劇場で実施するという。</p>
<p>（ムビコレNEWS）<br />
<a href="http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=561" target="_blank">http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=561</a></p>
<p>「銀幕倶楽部の日」ホームページ<br />
<a href="http://www.warnermycal.com/event/senior/index.html" target="_blank">http://www.warnermycal.com/event/senior/index.html</a></p>
<p>▼━[シニア向けウェブサービス]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　BIGLOBE、シニア向けポータルサイトで写真掲示板コミュニティを提供<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲<br />
　Station50コミュニティは、シニア同士が写真や共通の趣味などを通じて交<br />
流できる写真掲示板コミュニティ。シニア層に人気のグルメ、旅行、花といっ<br />
たジャンルと親和性が高い写真を核にすることで、ウェブ上のコミュニティへ<br />
の参加経験がないユーザーでも、写真投稿をきっかけに参加できるようにした<br />
という。 </p>
<p>（CNET Japan）<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20397967,00.htm" target="_blank">http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20397967,00.htm</a></p>
<p>BIGLOBE Station50コミュニティ<br />
<a href="http://community.station50.biglobe.ne.jp/" target="_blank">http://community.station50.biglobe.ne.jp/ </a></p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　ソフマップ、「シニア限定 らくらくあんしんパック」を提供<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>　ソフマップは8月3日、シニア向けとなるPCサポートサービス「シニア限定<br />
らくらくあんしんパック」を発表、本日よりソフマップ／ビックカメラにて提<br />
供を開始する。<br />
　60歳以上のユーザーを対象とした有償のサポートサービスで、同社スタッフ<br />
が自宅を訪問し機器の設置や設定を行う。また、期間中に何度でも電話で問い<br />
合わせ可能な「オンラインサポート」も利用できる。 </p>
<p>（日経プレスリリース）<br />
<a href="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=227187&#038;lindID=1" target="_blank">http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=227187&#038;lindID=1</a></p>
<p>（ITmedia）<br />
<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0908/03/news030.html" target="_blank">http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0908/03/news030.html</a></p>
<p>ソフマップ シニア限定 らくらくあんしんパック<br />
<a href="http://www.sofmap.com/_tenpo/topics/exec/_/id=tp00055/-/sid=00" target="_blank">http://www.sofmap.com/_tenpo/topics/exec/_/id=tp00055/-/sid=00</a></p>
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ザビリティ調査の結果から導き出された「ユーザーが迷わないウェブサイト制<br />
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<p>＊後払いです。ガイドライン送付時に請求書を同封しますのでお振込みくださ<br />
い。<br />
＊メールのタイトルには「ガイドライン購入希望」と明記してください。<br />
＊メールでは必要冊数と送り先をお教えください。</p>
<p>================================================<br />
本メールは<br />
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からもご確認を頂けます。（バックナンバーも見ることができます！）</p>
<p>本メールは、シニアのためのユーザビリティ研究所のサイトからメールニュース登録をしていただいた方及びマミオン有限会社社員が名刺交換させていただいた方に配信しております。<br />
お気に召していただけたらお友達にもご紹介いただけると幸いです。</p>
<p>★弊社ではアライアンス先を募集しております。シニア層にも使いやすいシステム、画面設計などお仕事から、面白い仕掛けを作ってみよう！という仕事に関係ないところまで、お気軽にお声掛けください。</p>
<p>★御社のシニアビジネスのご相談に乗ります。初回無料。面白ければご一緒させてください！</p>
<p>【発行元】<br />
マミオン有限会社<br />
　URL：<a href="http://www.usability4s.info">http://www.usability4s.info</a><br />
　メール：info@usability4s.info<br />
　電話：03-3368-6371（パソカレッジ）<br />
　FAX ：03-3368-1147<br />
================================================</p>
<p>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<br />
本メールは、ユーザビリティ研究所ウェブサイトからメールマガジン登録をし<br />
ていただいた方に配信しております。</p>
<p>登録・変更・解除はこちらから<br />
<a href="http://www.usability4s.info/mailnews.html">http://www.usability4s.info/mailnews.html</a><br />
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞</p>
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			<wfw:commentRss>http://www.usability4s.info/contents/?feed=rss2&amp;p=1306</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>シニア市場ニュースメールマガジン No.2 （配信日2009-7-29）</title>
		<link>http://www.usability4s.info/contents/?p=1303</link>
		<comments>http://www.usability4s.info/contents/?p=1303#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 04:57:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=1303</guid>
		<description><![CDATA[━ シニア市場ニュースメールマガジン No.2 ━━━━（配信日2009-7-29）━
　ウェブサイトのユーザビリティに関するティップスや、
　シニア市場の動向の最新ニュースを毎月1回お知らせします
　　　　　　　　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>━ シニア市場ニュースメールマガジン No.2 ━━━━（配信日2009-7-29）━</p>
<p>　ウェブサイトのユーザビリティに関するティップスや、<br />
　シニア市場の動向の最新ニュースを毎月1回お知らせします</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 [ <a href="http://www.usability4s.info">http://www.usability4s.info</a> ]<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽</p>
<p>　　　＜見エール＞サービス開始のお知らせ<br />
　　　　　　<a href="http://www.mi-yell.net">http://www.mi-yell.net/</a></p>
<p>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽</p>
<p>マミオンは、7月15日、ウェブサイト利用時の視線を追跡する「アイトラッキ<br />
ング」を利用してウェブサイト問題点を抽出するサービス＜見エール＞をリ<br />
リースいたしました。</p>
<p>◎　見エールって？</p>
<p>見エールは、ウェブサイトの問題点がどこにあるのか、明確な意識を持ってウ<br />
ェブサイト改善に結び付けてもらうためのサービスです。</p>
<p>今までアクセス解析から推定することしかできなかったユーザーのサイト上で<br />
の動きやウェブサイトの問題点を、実際のユーザーの視点を確認することで明<br />
確にすることができます。</p>
<p>★　ユーザー視点が見える</p>
<p>　　　↓</p>
<p>★　ウェブサイトの問題点が見える</p>
<p>　　　↓</p>
<p>★　ウェブサイトの改善点が見える</p>
<p>これが、見エールです。</p>
<p>【アイトラッキングって何？】</p>
<p>アイトラッカーは、見た目は普通のディスプレイです。</p>
<p>秘密は、画面下部に装備された赤外線照明。</p>
<p>目に見えない赤外線が眼球の動きを捉え、ウェブサイト（に限らず、画面全<br />
体）の&#8221;どこを&#8221;見ているのかが分かってしまうという優れものです。</p>
<p>アクセス解析などから推測していたウェブサイト上のユーザーの動きや注目さ<br />
れる部分が、実際のユーザーの操作からわかるようになります。</p>
<p>【見エールとアクセス解析】</p>
<p>ウェブサイトにとって、SEOやアクセス解析は非常に重要です。<br />
しかし、本当はそれだけではわからないこともあるのです。<br />
見エールでは、視線の追跡とユーザーへのヒアリングを通し、ウェブサイトに<br />
“ユーザー視点”を取り入れるお手伝いをしたいと思っています。</p>
<p>詳しくはこちらから　<a href="http://www.mi-yell.net">http://www.mi-yell.net/</a>　</p>
<p>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽</p>
<p>　　　クラブ見エールのお誘い<br />
　　　<a href="http://www.mi-yell.net/クラブ見エールについて/">http://www.mi-yell.net/クラブ見エールについて/</a></p>
<p>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽</p>
<p>クラブ見エールは、ECサイトオーナーさんのための、ユーザー視点に関する情<br />
報を提供や、アイトラッキングを試したりすることができる、紹介制の「クラ<br />
ブ」です。</p>
<p>■割引価格で見エールをご提供<br />
■見エールワークショップに参加<br />
■見エールを使った実験に参加（見えラボ）</p>
<p>など、さまざまな特典を用意しています。</p>
<p>詳しい入会条件などは下記URLをご覧下さい。<br />
<a href="http://www.mi-yell.net/クラブ見エールについて/">http://www.mi-yell.net/クラブ見エールについて/</a></p>
<p>入会をご希望の方は、 info@mi-yell.net までお問い合わせ下さい。</p>
<p>▼━[ニュース]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　ＮＴＴ東、光回線で“シニア”市場を開拓<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>　ＮＴＴ東日本は光通信回線「フレッツ光」で５０代以上の“シニア”市場を<br />
本格開拓する。ＩＴ機器に不慣れな高齢者でも簡単に光回線を導入できるよう、<br />
パソコンなどのインターネット接続機器とサポートサービスをセットにした高<br />
齢者向けメニューを夏までに投入、純増ペースに陰りが見えてきた光回線販売<br />
をテコ入れする。</p>
<p>（日刊工業新聞）<br />
<a href="http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220090513aaab.html">http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220090513aaab.html</a></p>
<p>「光ＬＩＮＫ(リンク)」シリーズ新商品第２弾リビングＰＣの提供について<br />
<a href="http://www.ntt-east.co.jp/release/0905/090513a.html">http://www.ntt-east.co.jp/release/0905/090513a.html</a></p>
<p>商品イメージ<br />
<a href="http://www.ntt-east.co.jp/release/0905/090513a_2.html">http://www.ntt-east.co.jp/release/0905/090513a_2.html</a></p>
<p>□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━□</p>
<p>　リビングＰＣの参考資料として、<br />
　「ユーザーが迷わないウェブサイト制作のためのガイドライン」が<br />
　利用されています！<br />
　　<a href="http://www.usability4s.info/service/guideline.html">http://www.usability4s.info/service/guideline.html</a></p>
<p>□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━□</p>
<p>▼━[シニア向けウェブサービス]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　「50歳未満はお断り」&#8211;ユーザー数拡大中のシニア向けコミュニティ<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲<br />
　ここ最近、シニア向けのコミュニティの動きが活発なようだ。たとえば、デ<br />
ィー・エヌ・エーとクラブツーリズムが運営する「趣味人倶楽部」の名前を聞<br />
く機会が増えてきた。</p>
<p>（VENTURE VIEW）<br />
<a href="http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20394934,00.htm">http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20394934,00.htm</a></p>
<p>▼━[シニア向けウェブサービス]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　年表作成SNS「Histy」（ヒスティ）、プレミアムサービスを7月から開始<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲<br />
  Webサービスの企画・制作などを行う株式会社スマイルメディアは16日、年<br />
表作成SNS「Histy（ヒスティ）」の有料サービス（プレミアムサービス）を7<br />
月1日から開始すると発表した。<br />
　プレミアムサービスは、個人向けと法人向けを用意。料金は個人向けが月額<br />
525円で、クレジットカード決済に対応する。法人向けは初期費用が5万2500円<br />
で、年間維持費用が5万2500円。2009年内は初期費用が無料になるキャンペー<br />
ンを実施する。 </p>
<p><a href="http://www.smilemedia.jp/modules/press/index.php?content_id=6">http://www.smilemedia.jp/modules/press/index.php?content_id=6</a></p>
<p>Histy<br />
<a href="http://histy.jp/">http://histy.jp/</a></p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　東芝製シニア向けモデル「832T」<br />
　1日1回、安否メールを家族に送る「毎日連絡メール」を搭載<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>　今回新たに「毎日連絡メール」に対応した。これは端末を開いて閉じるとい<br />
う操作だけで、あらかじめ設定された連絡先に定型メッセージが自動送信され<br />
るもので、1日1回、その日最初の開閉操作で動作する。離れたところに暮らす<br />
祖父母などの端末に設定しておけば、電話やメールなどの連絡手段を利用する<br />
ことなく安否メッセージが受信できる。 </p>
<p>（ケータイWatch）<br />
<a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45327.html">http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45327.html</a></p>
<p>（ITmedia +D モバイル）<br />
<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0905/19/news035.html">http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0905/19/news035.html</a></p>
<p>かんたん携帯 SoftBank 832T<br />
<a href="http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/832t/">http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/832t/</a></p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　もう一度、新婚旅行を　別府八湯へどうぞ<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>　大分県・別府八湯は、新婚旅行をはじめ昭和期の定番観光地だったことから、<br />
今も残る昭和の雰囲気が感じられるスポットを巡るモデルコースを設定し、家<br />
族旅行など３世代で楽しめる観光地として売り出す取り組みを展開している。</p>
<p>なかでも団塊の世代の夫婦などに向けては「リバイバル新婚旅行」と題し、当<br />
時の雰囲気に浸りながら別府を楽しんでもらうスタイルを提案している。</p>
<p>（トラベルニュース）<br />
<a href="http://www.travelnews.co.jp/2009/07/area090723.html">http://www.travelnews.co.jp/2009/07/area090723.html</a></p>
<p>▼━[シニア市場]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　ファミマ　中高年取り込み戦略　コンビニ弁当は“おやじ”の味<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>　ファミリーマートが、社内の４０代から６０代の“おやじ”世代を集めて開<br />
発した中高年向け弁当が人気を呼んでいる。同社の弁当部門の週間販売個数ラ<br />
ンキングで全国１位を獲得するなど、着実にヒットを飛ばしている。３０歳以<br />
下の若年層が中心顧客のコンビニエンスストアは、中高年の取り込みが課題に<br />
なっているが、“おやじ弁当”が集客に一役買っているようだ。  </p>
<p>（フジサンケイビジネスアイ）<br />
<a href="http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200906040012a.nwc">http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200906040012a.nwc</a></p>
<p>▼━[調査結果]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽<br />
　シニアのケータイ利用、　不安なのは「悪質な迷惑電話」<br />
　「多すぎるメニューの操作」<br />
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲</p>
<p>　gooリサーチが、高齢者の携帯電話利用に関する調査結果を発表。購入時の<br />
相談は、料金プランや契約手続きに関することが多く、不安な点は「悪質な迷<br />
惑電話」「多すぎるメニューの操作」が挙がっている。</p>
<p>（ITmedia プロモバ）<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0906/12/news015.html">http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0906/12/news015.html</a></p>
<p>gooリサーチ結果 (No.180)<br />
60歳以上の親をもつモニターに調査「高齢者の携帯電話利用」に関する<br />
調査結果<br />
<a href="http://help.goo.ne.jp/info/detail/1310/">http://help.goo.ne.jp/info/detail/1310/</a></p>
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＊メールでは必要冊数と送り先をお教えください。</p>
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<p>【発行元】<br />
マミオン有限会社<br />
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　メール：info@usability4s.info<br />
　電話：03-3368-6371（パソカレッジ）<br />
　FAX ：03-3368-1147<br />
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