シニア層の情報入手法 ―男女それぞれの情報源とは―に掲載しているグラフからも分かるように、シニア層の主な情報入手方法の一つとして「誰かに聞く」ということがあります。
ということは、携帯電話のような重要なものを買うときには、きっと他の人の意見を聞いているに違いない、という仮説に基づいて、「現在持っている携帯を購入する際に、誰に相談しましたか」という質問に答えて頂きました。

上記グラフを見ると、男性、女性で大きな差が出ているのがわかります。
やはり男女ともに最も多いのは「自分で決めた」ですが、男性はほぼ7割の人が自分で決めているのに対し、女性は5割程度に留まっています。その分、娘、配偶者、息子等、誰かに聞く割合が多くなっています。
男性は自分で決める、女性は誰かに決めてもらう、ということが多いようです。シニア層の情報入手法 ―男女それぞれの情報源とは―掲載のグラフと見比べてみると、また様々な結果が得られそうです。
(N=250 55歳以上の男女)


