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シニアの電子メールの利用率と利用目的 男性は「学習・研究」女性は「交際・付き合い」|シニア・シルバー情報センター


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シニアの電子メールの利用率と利用目的 男性は「学習・研究」女性は「交際・付き合い」

50代前半では半数近くが既に電子メールを利用。

パソコンで電子メールをしている割合は女性よりも男性の方が高い。反対に、携帯電話での電子メールの利用は60歳代までは女性の方が若干割合が高い。

電子メール利用の目的は、「学習・研究」「交際・付き合い」の割合が性別により著しく違いがある。女性は「学習・研究」が目的であるとする割合が男性に比べ少なく、一方で「交際・付き合い」とするひとは60歳前半までの女性では8割を超える。

男性は60代になると利用目的を「学習・研究」とする割合が徐々に減少し、「交際・付き合い」の割合が上昇する。退職し、地域や家族とのつながりにメールを利用する様子が伺えるが、70歳後半になると再び「交際・付き合い」が減少し、「学習・研究」が若干増加している。

平成18年社会生活基本調査より


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