50-64歳は25%が「この1年間に10回以上旅行に行った
過去1年間で旅行をした人の割合は以下のグラフの通り。シニア層では女性の方が旅行に積極的。60代後半から男女とも減少し始めるが、75歳を超えても約半数が年に最低1度はなんらかの形で旅行に行っている。

50歳から64歳までは、「この1年間に10回以上旅行に行った」と回答した人が25%を占める。

50代から70代前半に掛けて、旅行同伴者は「地域の人」が増加する。

女性は男性と比較し、友人や知人との旅行が多く、一方男性は女性と比べ一人旅の率が高い。


旅行先は圧倒的に国内が多く、過去1年間に一度でも海外旅行をした人は各年齢層で10%強程度。50歳以上では、男女とも60〜64歳の層が最も海外旅行に行く割合が高い。

平成18年社会生活基本調査より


