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マミオン 企業ウェブサイト構築を指南

2005年10月発行 『リタイアメント・ビジネス・ジャーナル』35号に掲載

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マミオン 企業ウェブサイト構築を指南

中高齢者ユーザーの声を発信

中高齢者向けパソコン教室のフランチャイズ展開と、その年代層をターゲットとした企業のウェブサイト構築コンサルタントを行うマミオン(東京・新宿)は、中高齢者が見やすく使いやすいウェブサイと構築のためのテキスト『ウェブサイトをダンゼン良くする100のポイント』を発売した。

森万見子社長は「シニア向けパソコン教室がマーケティングの場となり、この層の人たちの考え方や既存のウェブサイトに対する不満が見えてきた」と話す。「シニアがウェブサイト上のどこかでつまずくと、その企業そのもののイメージが悪くなってしまう。言い回しを変える、口語にするなど些細なことだが、配慮が足らない」とシニアビジネスと言いながら、対応の遅れている現状を指摘する。このテキストを皮切りに、コンサルタント事業につなげる方針だ。

同社ではパソコンや趣味、海外暮らしなどの情報を発信するウェブ『放課後倶楽部』を開設しているが、今後は「コミュニケーションのできる、モテるオヤジをつくるブログ」(森社長)の立ち上げも検討、「団塊世代の改造」にも乗り出したい考えだ。


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