
![]()

「バッテリーって何?」
「フィルムはどこにあるの?」
「ファインダーをのぞかなくてもいいの?」
「モニターが小さくて見づらいわ。デジカメを買うのを間違えたわね」
「デジカメは色々なところに気軽に持って行けるから、軽い方がいいわよね」
「画素数って何?」
「普通に撮ったのに、印刷できないの!」
「こんなにたくさんの機能があっても使いきれない。どうして解りにくいの?」
弊社が有するパソコン教室パソカレッジでは年に2回、アクティブシニア・シルバー層をターゲットとしたデジカメ遠足を行っております。(昨年の様子)
シニア層のデジカメ保有率は年々増えております。(日経MJの調査によるとシニア層のデジカメ保有率は約3割、これからもっと増えると予想されています。)
旅行好きなシニアにとって、デジカメは新しいおもちゃとして捕らえられておりますが、その使い方にはまだ不安と不満が残っています。
弊社のデジカメ講座も人気を博しております。が、「取り込み方も知りたいけど、デジカメの使い方を知りたい」という要望に答え、遠足が2003年より開始されました。
「買ったけど使い方が解らない」「買いたいけど何を買ったらいいのか解らない」そのような声が寄せられています。「カメラとしては格好いいけど、私に使いこなせるかしら?」と不安になっています。
シニア層はデジカメに興味はありますが、「怖くて使えない」「どうやって使ったらいいのか解らない」、購入したあとも「解らないことが解らない。何ができるのかわからない」という状況に陥りがちです。
弊社では実際にシニア層にデジカメの使い方を教えることで、シニア層が解らないと思っている点を顕在化し、回答します。
また、表面に出ない疑問、不満を探り、分析した結果をデジカメメーカー様・販売店さまにご提供いたします。
現場でだからこそでるシルバー層の本音、お届けします
|
Aコース(5万円) |
お問い合わせはこちらから まずはお問い合わせください。
【お散歩グループインタビュー内容】
2004年4月28日に実施 参加者40名、平均年齢64.7歳(前回平均) 場所:神奈川県葉山町
■目的 シニアに対してデジカメの楽しさを伝えるため
シニア層のデジカメに関する問題点を顕在化させるため
・アクティブシニア6〜8人ずつの習熟度別グループに分かれ、デジカメ講習を受ける
・講習中に質問をしながら、シニア層の表面化されない問題点を探る
・利用状況や購入状況をグループインタビューと定量調査の2つの視点から分析
【お散歩グループインタビュー特徴】
・実際に使用している現場でインタビューを行うのでアクティブシニア層の生の声を聞くことができる
・言語化しにくい問題点を実習を通して顕在化させることができる
・機能・言葉の理解度を知ることができる
・講習という性質上、不満点・解らない点に対する意見が出やすい
【通常のグループインタビューとの違い】
・従来のグループインタビューは机上で行われるため、シニア層の本音が出づらく、シニア層にとっては問題の本質を表現しにくい。
Q)デジカメの解りにくい点は?

Q)ご購入されたデジカメはどうして購入を決定しましたか?
