
超初心者からのパソコン教室パソカレッジがパソカレッジのデジタルカメラ遠足に参加した生徒さんに対して行った調査によると、デジカメの利用は「失敗しない安心感」がキーポイントであるということがわかった。
現在、デジタルカメラを保有しているのが今回の回答者の80%であり、通常の銀塩カメラよりお手軽に利用できるという点がデジタルカメラのよさとなっている。
まず回答者の属性として、平均年齢66.2歳、そのうち28%の人がデジカメ保有歴を1ヶ月未満と回答した。
デジカメ購入動機は「家で写真をプリントする」が34%と最も多く、次いで「気軽に写真を撮る」「写真をメールで送る」という回答が共に21%であった。
デジカメ購入選択ポイントとして「重さ」(20%)と回答した人が最も多く、次いで「価格」「使いやすさ」(16%)であった。
中高年初心者には「動画機能」やスペック面のよさは伝わっていないようだ。
デジカメを選択するときにその商品を選んだ理由として「店員さんの意見に従う」(33%)と最も多く、店員さんがわかりやすく説明してくれることが購入のキーポイントとなることがわかる。
全体的に失敗を許されるという利点(「撮ったものをすぐに確認できる」「撮ったものをすぐ消すことができる」「フィルム代が無駄にならない」)についてデジタルカメラに対して好感を抱いており、反対に操作の不透明性(「機能が複雑」「何枚取れるか解りにくい」)など恐怖感を引き出しやすい操作性、機能には拒否反応を示すことが明らかになった。
家で写真を印刷するという回答が一番多く34%。「コスト意識の高い」アクティブシニアの姿がうかがえます。

一番重視したのは重さ、ついで大きさ、価格。旅行などに持ち運ぶことを意識してデジタルカメラを選んでいます。

デジタルカメラが便利なのは「その場で確認できる」「自宅でプリントできる」がトップ。
