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アクティブシニアのデジタルカメラ購入・利用実態

シニア・シルバーのデジタルカメラ利用実態 報告書


中高年のデジカメ利用実態
デジタルカメラって経済的よね
使い捨てカメラの方が簡単でいいわよね
説明書が難しくて読む気にならないの!
アクティブシニア・シルバーの本音、お届けします
  

概要はこちらからダウンロードできます

2004年4月28日にアクティブシニア・シルバー向けデジタルカメラ講習会が神奈川県葉山町にて開催されました。

同時に利用中にどのような操作で困っているのか、どのような基準でデジタルカメラを購入したのかなどを調査する「お散歩グループインタビュー」を実施しました。

お散歩グループインタビューの特徴は、実際の利用現場でインタビューを行うので、本音が出やすい事です。通常のグループインタビューでは、回答する際に「かっこいい自分」を演じてしまう事が多々ありますが、デジタルカメラ講習中には本音が出やすく、実情を知りやすいのが特徴です。

そのデジタルカメラを購入した理由は? 購入したものの満足度は?

「何も解らず」デジタルカメラを購入している人が多いのが特徴です。
「画素数の意味は解らないけど、大きいほうがいい」
「ディスプレイが大きいものを選んだ」

など、はじめてデジタルカメラ購入者は店員さんのお薦めで買う傾向が、2台目の人は吟味して購入する傾向があります。
また、デジタルカメラの決め手は大きさ、重さ。機能は使えなくても高機能であることはステイタスとなります。

撮影後はどのように利用している? どのような点がデジタルカメラのいいところ?

「デジタルカメラって経済的よね」そんな声がシニア層から寄せられました。
撮影したものを自宅で印刷できるのがシニア層がデジタルカメラを重宝する理由の一つ。
しかし!実は印刷だけじゃ満足していないのです。それでは一体どのように利用している!?
今回は、携帯電話とデジタルカメラの話も出てきました。それぞれの利用方法も掲載中!

どのような機能を使っている? 用語の理解度は?

ズーム機能を知らない人が多い!よくよく聞いてみると、元使い捨てカメラ利用者だった!
「機能を使ってみたいけど、使い方が解らない」「説明書を読み始めたけど2ページ読んだら飽きちゃって」など、操作に対する不満は多く出ました。
しかし、ボタンが小さいなどの不満点は少なく、ボタンの操作がしづらいと言うのが一番の不満点。
また、各社が出している最新機能はよく理解されていない様子が伺われました。

なぜ、操作について不満に感じているのか、どのような点について不満に感じているのかまとめました。


レポート内容

[購買について]
デジタルカメラ購買理由、購入の際の重視ポイント、どのようなことを量販店店員に聞いたか、購入の決め手、購入したときに誰の意見を参考にしたか、デジタルカメラ以前のカメラの利用頻度、活用法、次に買うならどのカメラ?など(パワーポイント69ページ)
[利用実態について]
デジタルカメラの利用場所、被写体、撮影後の利用方法、利用の際の不満、魅力、デジタルカメラ以前のカメラ利用方法、使い捨てカメラ・フィルムカメラ・カメラつき携帯電話それぞれの利用方法など(パワーポイント60ページ)
[操作について]
シニアがデジカメを怖いと思う理由、理想的なデジタルカメラは?シニア・シルバー世代の説明書への要望、講習前の用語の理解度、操作が難しいと思う理由、メーカー別問題点、基本的撮影方法・応用機能、習熟度別要望・不満など(パワーポイント65ページ)

  発言録
  1冊13万円(発言録のみ5万円) セットで35万円 全てデータも含まれます。


印刷用はこちら(PDF)

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