
シニア・プチリサーチ「プレゼントに対する思い出!」
プレゼントといえば市場では「6つのポケット」といって、「買ってあげる」ことばかりクローズアップされていますが、もらう事だってある!
どんなプレゼントが好まれるのか会員を対象にアンケートを行いました!
23名の方にネット上でご回答いただいた現在、「ゲンキン」なシニア層の姿が浮かんできた。

回答者の平均年齢は68.9歳。もらい物をする回数の平均は1年に2.4回。
誕生日、父の日/母の日などの記念日、クリスマスなどのタイミングでもらっているようです。
今までもらったプレゼントで一番嬉しいのは、男性は金券のようなものが多く、女性は誕生日などの記念日に高価な贈り物を良いムードでもらったときが一番記憶にあるようです。
Q1.プレゼントの思い出は?
「独身時代に」「新婚時代に」「子供が小さかった頃に」と思い出話が並ぶのが女性。
ロマンチックですね。
対照的に男性は「思い出といわれても、あまり無い」というのが意見。もしくは「○○をもらったのが嬉しかった」など、モノが中心になるようです。
■今までもらって嬉しかったもの
■心に残るプレゼント
Q2.プレゼントは誰からもらいますか?
プレゼントは誰からもらいますか、という質問には「伴侶」と回答した人が一番多く8人、次いで子供、友達と続きました。

Q3.もらって嬉しい物は?
もらって嬉しい物は女性は花が多く、男性は現金など換金性の強い物が回答にあがりました。
■もらって嬉しいもの
Q4.欲しくない物は?
欲しくないもの、という回答にも色々な回答が。
「もらえれば何でも!」という男性があれば「いやな人からもらうものはすべていや」という女性も。あげたときにいやな顔をされたら悲しいですね。
女性で特に人気が悪かったのが洋服。「趣味の合わないものをもらう率が高いから」というお声も。
■もらって嬉しくないもの
大切なのはプレゼントの内容よりもプレゼントをもらうシチュエーション。いくつになってもプレゼントをもらう瞬間は嬉しい物ですね。