
今回のプチリサーチは「お稽古」について。
アクティブさの指標の一つでもある「お稽古」、アクティブシニアの皆さんはどんなお稽古に通っているのでしょうか。
今回は放課後倶楽部の会員を対象に30名にお稽古について伺いました。
Q1.あなたはお稽古にどのくらい通っていますか?
皆さんが通うお稽古の平均は1.6個。1つ以上通っている人は全体の87%と、多くの人が一つ以上のお稽古に通っています。
また、3つ以上と回答した方も25%に上り、お稽古を楽しんでいる姿が伺えます。

Q2.どのようなお稽古に通っていますか?(複数回答)
スポーツと回答した人が一番多く、全体の回答数の28.1%に上りました。
また、日本文化系(お茶、活花等)のお稽古に通っている人はお稽古の平均個数が2.3個と他の平均個数より多く通っているという結果が出ました。

Q3.週に何回お稽古に通っていますか?
「週に3回お稽古に通っている」と回答した人は13%、「週に4回以上」と回答した人が33%でした。
お稽古に週3回以上通っている人が46%と、忙しいシニア層の生活が伺えます。

Q4.お稽古の楽しいところは?
仲間ができる、友達という回答が一番多く、ついで知識吸収、達成感、気分転換となったという意見が回答に多く見られました。
アクティブシニア層はお稽古に新しい仲間・新しい刺激を求めているということが解りました。
また、お稽古では幅広い年代に出会えるので、刺激を受けるという回答もあり、「刺激」を毎日のスパイスとして求めている像がうかがえます。