
楽天の野球参入により、シニア層にも浸透してきたインターネットショッピング。
インターネットショッピングの利用意向を聞きました!
(有効回答数46、平均年齢59.1歳)
Q1.インターネットショッピングをしたことがありますか?
1度以上利用したことがあると回答した人が76%と4分の3を占めました。
また、利用してみたいと回答した人も20%と、インターネットショップの利用意向が高いことがわかりました。

Q2.インターネットで買ってみたいものはなんですか?
食品・ドリンクが最も多い回答となっています。
次いで、インテリア・キッチンと続きました。
珍しいものや、なかなか手に入らないもの、同じ商品をインターネットであれば安く購入できるというものを買ってみたいという意向が強く見られました。

Q3.インターネットで商品を買うときに不安な点は?
個人情報の漏洩は最近ニュースでも取り上げられているため、不安に思っているという回答が多く見られました。次いで「どんなものが届くか解らない」「本当に届くか不安」と回答している人が多く、どのように店を選べばいいのか解らない、という回答が続きました。
どのような店を選べばいいのか解らない、という一面と一度買った店(信頼ができた店)に対してはロイヤリティが高くなるという姿が伺えます

Q4.インターネットで買い物をするときに便利だと思う点はなんですか?
買いに行く手間が省ける、珍しいものが買える、自宅まで届けてもらえる、という回答が多く見られました。

これから、ますますインターネットショッピングを利用する人が増えることが予想されています。
シニア層に対しては「インターネットならでは」の解りやすい利便性を打ち出すことが重要となります。