ユーザーの気持ちがわかるようにならないと『ユーザーの解らないことがわからない』状態になり、あなたが作るものはユーザーが使えない状態になります。
と、簡単に言われても、どのようにユーザーに近寄ればいいのか、企業としてどのように新人や中堅社員にユーザーの気持ちを感じてもらえるのかは悩むところでしょう。
高齢者がゲストスピーカーをするセミナーに出たり、ワークショップに参加することももちろん重要です。
が、最も短期的に効率よくユーザー視点を培うためには「実際に教えてみる」ことが最適です。人に教える事によってどのような点がユーザーを惑わせるのか、どのような点で困っているのかを身をもって体感することができます。
家族ではないシニア層に対し、パソコンやインターネットを教える事で、よりユーザー視点に立つことができます。 パソコン教室のフランチャイズオーナーさん研修の際の「伝わる言葉を使う」ノウハウや有するパソコン教室の生徒さんに実際に教えるOJT中心の研修を行います。
料金 1人10万円(税別)
2人同時期申し込みの場合、2人で17万円
期間 4日間 10時〜17時
1日目 |
講義 |
シニア層の特徴と教え方のコツについて |
2日目〜 |
OJT |
実際にシニア層に現場で教える |
4日目 |
実際に講習を受け持つ |
シニア層に対し、ご自身の 得意分野で団体講習を行う |