■2通りのウェブサイトチェック
ユーザビリティ研究所ではシニアによるユーザビリティチェックを行うとともに、シニアの戸惑いやすいポイントから編み出された指標で調査員がチェックをします。
競合を比較する事によって自社の弱み・強みや自社のシニアに対する訴求ポイントなどを洗い出します。
■分析の視点はこちらから(PDF)

■定量項目
1. チェック項目による定量チェック
シニアが戸惑いやすいポイント、その業界・サイトに求める事を指標化、100〜150項目程度にまとめます。(戸惑いやすいポイントはコラム参照)
各項目ごとに2満点とし、総合点をチェック。
また、項目の中から心理的・体力的・技術的問題により、シニアが使いづらいと感じ るポイントを抜き出し、指標化。シニアの視点での使い勝手を調査します。
2. 総合点結果
全ての項目を合計。競合他社と比較し、分析します。
3. カテゴリ別結果
各項目別に競合他社と比較。他社に比べて自社の弱い部分を明確にします。また、他社の良いポイントを探し出し、自社に取り入れることができます。
4. バランス比較
他社との平均を比較しながら自社の弱み・強みのポイントをチェック。
5. 詳細ページのバランス評価 等
各ページのバランスをチェックします。シニアにとって該当情報が含まれているページが見やすいかどうか、業界ごとの指標を利用しながらチェックし、チャート化。
競合他社との比較も行います。
6. 心技体チェック
現状の自社サイトがなぜシニア・シルバーユーザーに使いにくいのか、シニア・シルバーの心理・体力・技術的角度から問題を明確にします。
また、各原因から対処法を 提供します。
7. 各ページ詳細チェック
各ページにおいてシニアが戸惑うポイントを明確にします。
定量項目では表せなかった事もページごとに診断する事によって問題を明確にするこ とができます


