
弊社ではすでに保有している月々
1,200 人が訪れるパソコン教室というアナログコミュニティと 1,000 名からなるシニア向けウェブサイト放課後倶楽部・各種シニア層が通う提携おけいこのネットワークを活用し、効果的にモニター調査を進めていきます。
インターネットが使えない人も対象なのが特徴です。あなたのビジネスに最適な人をリクルーティングいたします。
アナログのコミュニティを活かすからこそ、インターネットに不慣れなシニア・シルバー層も視野に入れたリーチ・リクルーティング・モニタリングをすることができます。(当社モニターについてはこちらから)
シニア層は高額消費をする、シニア層は賢い消費者である、シニア層は貯蓄高を持っている、シニアビジネスが着目されればされるほど、シニアビジネスの「常識」に振り回されやすくなります。
私たちはシニア向けのパソコン教室を運営して5年、今まで1000人程度ののシニア層と会話をしてまいりました。
シニア層と実際に日々話をするとさまざまな発見があります。シニアビジネスの常識と思われていたことが実は本音は違ったり、グループインタビューで聞かれる「よそゆき」の声はシニア一流のタテマエで、追跡調査をかけているときにふと漏らした言葉にビジネスチャンスがあったり・・・・
常にシニア層がいる空間かつ「教室」という長く通っていただく現場で、シニア層の飾らない声を抽出することに成功いたしました。
その声をあなたのビジネスにお役立て下さい。
例えば、定年退職後は「悠々自適が良い」と考えているシニア層が多いといわれています。
しかし、実際当社が調査したときには悠々自適になるには再就職を終えてから、という結果が出ました。
定年間近の年齢層が、自分はまだまだ現役であると感じていることや、定年退職後の仕事をしない生活のイメージが定まっていない様子がとらえられました。
再就職の傾向としては、 現在の仕事や会社に関連するものを仕事として希望している堅実派と、仕事内容にこだわりを持たず、とにかく働く派、新しいこと・好きな事を仕事にし、苦労してまで働きたくはないと考える派にわかれましたが、年齢が定年退職に近づくほど堅実派、こだわりなし派が増加し、若い世代ほど趣味や新しいことを仕事にしたい気持ちがつよまるけいこうがありました。考えられている定年退職後のビジョンと、実際に定年を目の前にした時の感覚の乖離がはっきり現れました。
新製品の販促のためのキーワードが知りたい
| 特徴 | 長所 | 短所 | |
| ヒアリング調査 | ・対象者とのコミュニケーションから、調査対象の商品やサービスに関する意見を汲み取る | ・表情を含め、対象者の自然な声を汲み取る事が出来る ・ 発言から、質問内容をその場で増やす事ができ、全く新しい視点で商品やサービスを改善するきっかけを得られる |
・大規模な人数の調査は難しい |
| ネットリサーチ | ・対象者にインターネットを通して回答してもらう ・登録されたモニターを調査対象とするもの、調査対象を公募して行うものがある |
・大規模な人数の回収ができ、統計的な分析がし易い | ・比較的インターネット習熟度の高い人のデータが収集される事になり、「使えない」層のデータは省かれる ・予定された質問内容以外の事に関する回答を得られない ・解釈の仕方により,現実と乖離した調査結果になる |