



このような不安をお持ちですか?
シニア層にも使いやすいウェブサイト制作を目指すのであればぜひご相談ください。

マミオンのウェブユーザビリティ評価ではコンテンツの目的に合わせてリクルーティングした方を対象にユーザビリティ評価を行います。
使いやすいウェブサイトは売上を拡大するだけではなく、サポートコスト削減にも貢献します。
インターネットを使えるシニア層を待つウェブサイトから、インターネットに不慣れなシニア層でも自然に使えるウェブサイトへ。
あなたのウェブサイトの進化を、お手伝いします。

加齢に従って、体の問題(老眼、視野が狭くなる、マウス操作が苦手)、心の問題(何が起きる側からないところはクリックしない、知らない言葉を避けて解る言葉をだけを探す、恐怖)、パソコンやブラウザの操作に不慣れであるという技の問題(クリックとダブルクリックの違いが解らない、マルチウィンドウの操作がよくわかっていない)が出てきます。
参考:コラム「シニア層のインターネット特性」
当然ながら多くのウェブサイトはウェブに習熟した人が制作しています。
使える人は「使えない人」を想像するのは至難の技です。実際に御教室に見学にいらした制作者の方が「こういうところが見えないのか!」と驚く場面に何度も遭遇しています。
“使いやすさ”は机上から始めるものではなく、“現場”で起きているのです!
ウェブユーザビリティ評価とは、被験者に実際にウェブサイトを操作してもらい、つまづくところ、見やすさなどを評価する調査手法です。
一般的にはタスク(課題)を事前に設定し、そのタスクの達成率、また、つまづいた点や質問を受けた点について評価をします。
せっかくシニア・シルバー層がサイトにたどり着いても、大半の方は操作方法が解らずに操作をあきらめています。
50歳〜 80 歳の豊富な中高年・シニア・シルバー層の会員が皆様のウェブサイトをチェックします。
弊社ではアイトラッキングも利用したシニア層・中高年層によるウェブサイト評価・ウェブサイト問題点抽出が可能です。アイトラッキング評価についてはこちらをご覧ください。
新サービス開始時に最適です。普段、どのようなサイトを見ているか、どのようなサイトを見やすいと感じているか、どのような検索キーワードで探しているかなどをヒアリングし、その後にタスクテスト(または閲覧テスト)を行います。競合他社のウェブサイト閲覧による印象調査も併せて実施できます。
60万円〜
最初に自社サイトや競合他社を自由閲覧してもらい、印象やコンテンツについての意見、捜査上でどのような点でとまどったか、どのようなコンテンツに興味を示したかをチェックします。
次いで、現状のウェブサイトにおいてあらかじめ設定された課題(タスク:資料請求、商品検索など)を実際にシニア層に操作していただきます。これにより、ウェブサイトの操作上でどのような点に躓き、どのような点を改善すればいいのかが抽出されます。
躓くポイントにはボタンの大きさや文言などデザイン上の問題、タスク達成までのフローなど校正の問題が指摘され、レポートとして納品されます。
30万円〜
また、汎用性の高いシニアも使えるウェブサイト構築のための基本ガイドラインも販売(8,400円)しております。こちらをご参照ください
上は「テレビが故障したので、問合せの電話番号を探してください」というタスク内容でシニア層がウェブ操作したときのマウスの動きです。
ほんの一例ですが、被験者はネット歴5年、毎日1時間程度インターネットを利用している64歳の女性です。
「電話番号を探さなくちゃ・・・」といいながら、
1) 右上の薄い文字が目に入りにくい
2)カタログには「故障の際には」と書いてあるのに、ウェブでは一括りに「お問合せ番号」となっているため、そこを押すべきだとは思わなかった
と言う理由により、試行錯誤の操作の結果、探す事を諦めてしまった例です。
インターネットリサーチでは「使える」人が操作をする傾向があります。そのため、「使えない」人の気持ちを図ることはできません。
| 特徴 | 長所 | 短所 | |
|---|---|---|---|
| ユーザビリティ 評価 |
・調査対象のウェブサイトでユーザーが実際にどのように行動するかを調査 ⇒ウェブナビゲーションの実際を実感 ⇒印象についての本音をヒアリング調査で聞き出すことができる |
・実際操作してもらうため、つまづく場所や目に入っていない場所が解り、ユーザーの現実を実感することができる ・ユーザーの主観的な判断だけではない、ユーザー自身が気付いていない問題点を発見することができる |
・大規模な人数の調査は難しい |
| ネット リサーチ |
・対象者にインターネットを通して回答してもらう ・登録されたモニターを調査対象とするもの、調査対象を公募して行うものがある ⇒ウェブサイトの好感度測定などに |
・大規模な人数の回収ができ、統計的な分析がし易い | ・比較的インターネット習熟度の高い人のデータが収集されることになり、「使えない」層のデータは省かれる ・解釈の仕方により,現実と乖離した調査結果になる |
| 専門家 調査 |
・ウェブユーザビリティの専門家による、ヒューリスティック評価 ⇒リリース直前のチェックとして |
・短期間での調査が可能で、全く評価が行われていないウェブサイトなどの簡易評価として効果がある | ・評価者の経験に則った評価であり、個々の評価者のスキルに依存する |

貴社ウェブサイトのページを見て、どのように感じたか、目的を達成するまでにどのような点が引っかかったかを、 55 歳〜 80 歳のユーザー がチェックします。
右はタスクテストの例です。何らかの目的を設定し(購入したい、資料請求したい)どのようなところで誤操作、理解の不備が起きたかをチェックします。
シニア・シルバー層が目的を達成するために、どのようなところをクリックし、どのように考えながらサイト操作をしているために間違えてしまうかなど、実際に専門の調査員の前で操作して、サイト操作の障害要因をチェックします。
サイトのナビゲーションの改善 、表現の改善などのレポートを提出いたします。