中高年・高齢者・シニア・シルバー層はあなたのウェブのどこで迷うのか、シニア向けウェブサイトを構築する企業様に対しウェブユーザビリティを診断、改善点までレポートします

■ シニア層によるウェブサイトユーザビリティチェック |シニアマーケットを取り込み、シニアビジネスを成功させるお手伝い

中高年も使えるウェブサイトになるためのウェブユーザビリティチェック。激増するシニア・シルバーインターネット利用者をもう逃さない!

シニア層がウェブをストレスなく使えると言うことは、売上の拡大だけではなくコストの削減にもつながります。
使えるシニア層を待つウェブサイトから、インターネットに不慣れなシニア層でも自然に使えるウェブサイトへ。 あなたのウェブサイトの進化を、お手伝いします。 (当社モニターについてはこちらから)(ユーザビリティ評価の視点はこちらから)

シニア層は、あなたのウェブサイトを使えずに哀しい思いをしています。

加齢にしたがって、 体の問題(老眼、視野が狭くなる、マウス操作が苦手)、心の問題(何が起きる側からないトコロはクリックしない、知っている言葉を捜そうとする、恐怖)、ネット操作に不慣れであるという技の問題(クリックとダブルクリックの違いが解らない、別ウィンドウが解らない)の問題が出てきます。

左は「テレビが故障したので、問合せの電話番号を探してください」というタスク内容でシニア層がウェブ操作したときのマウスの動きです。

ほんの一例ですが、被験者はネット歴5年、毎日1時間程度インターネットを利用している64歳の女性です。

「電話番号を探さなくちゃ・・・」といいながら、
1) 右上の薄い文字が目に入りにくいという問題と
2)カタログには「故障の際には」と書いてあるのに、ウェブでは一括りに「お問合せ番号」となっているため、そこを押すべきだとは思わなかった


と言う理由により、局電話機のところに「電話番号があるのでは」など試行錯誤した結果、探す事を諦めてしまった例です。

「買いたいのに買い方が解らない」  「情報を調べたくてホームページを見に行ったのに、探し方が解らない」 「書いてある意味が解らない」「クリックしても情報が探せない」

貴社のウェブサイトはちょっとしたことでお客様を逃していませんか? 折角訪れてくださったお客様が解りやすい、探しやすい、買いやすい仕組みになっていますか?

折角シニア・シルバー層がネットを見に来たとしても、大半の方は操作方法が解らずに操作をあきらめています。御社のサイトを55 歳〜 80 歳の豊富な会員が皆様のウェブサイトをチェックします。

こんな企業様にお薦めです

  • どのようなところに問題点が発生するのか知りたい
  • ウェブサイトを大幅に改善したい
  • 納品するウェブサイトがシニア層に使えるかどうかを実証したい
  • 納品物が本当にシニア層に使えるか検証したい
  • 現状のコンテンツを活かしながら、シニア向けウェブサイトを構築したい
  • シニア向けウェブサイトのプロトタイプを確認して欲しい

特徴

シニア層へのユーザビリティテストは解らなくても、間違えても恥ずかしくないと思わせる環境が必要です。
当チェックでは週に2回程度教室現場に出ている「信頼がある先生」がチェックをするため、シニア層の生の声が出やすいのが特徴です。
  • パソコン教室というアナログなコミュニケーションがあるからこそ、会話表現が苦手なシニアでも意見を言うことができます。
  • 細かな条件での被験者を集めることが可能です。

ネットリサーチとの違い

インターネットリサーチでは「使える」人が操作をする傾向があります。そのため、「使えない」人の気持ちを図ることはできません。
  特徴 長所 短所
ユーザビリティ調査 ・調査対象のウェブサイトでユーザーが実際にどのように行動するかを調査
⇒ウェブナビゲーションの実際を実感
・実際操作してもらうため、躓く場所や目に入っていない場所がわかり、ユーザーの現実を実感することができる
・ユーザーの主観的な判断だけではない、ユーザー自身が気付いていない問題点を発見することができる
・大規模な人数の調査は難しい
ネットリサーチ ・対象者にインターネットを通して回答してもらう
・登録されたモニターを調査対象とするもの、調査対象を公募して行うものがある
⇒ウェブサイトの好感度測定などに
・大規模な人数の回収ができ、統計的な分析がし易い ・比較的インターネット習熟度の高い人のデータが収集される事になり、「使えない」層のデータは省かれる
・解釈の仕方により,現実と乖離した調査結果になる
専門家調査 ・ウェブユーザビリティの専門家による、ヒューリスティック評価
⇒リリース直前のチェックとして
・短期間での調査が可能で、全く評価が行われていないウェブサイトなどの簡易評価として効果がある ・評価者の経験に則った評価であり、個々の評価者のスキルに依存する

サービス内容と料金

  • ユーザーテスト&評価(50万円〜、納期3週間)
    構築前に現状の問題点を洗い出したり、構築中にプロトタイプを実際にシニア層に触ってもらい、どのような点で引っかかるか、どのような操作をしようとするかをチェックします。
    ウェブサイト納品物の評価にも御利用いただけます。
  • コンサルティング
  • メール・電話による定期アドバイス
  • ウェブサイトを利用した授業(実際に使っている現場を見てみよう! ユーザビリティ・ワークショップ

実施例

実施例についてはこちらをご覧下さい。

納品物例

中高年・高齢者の視点からのユーザビリティチェック貴社ウェブサイトのページを見て、どのように感じたか、目的を達成するまでにどのような点が引っかかったかを、 55 歳〜 80 歳のユーザー がチェックします。
右はタスクテストの例です。何らかの目的を設定し(購入したい、資料請求したい)どのようなところで誤操作、理解の不備が起きたかをチェックします。
シニア・シルバー層が目的を達成するために、どのようなところをクリックし、どのように考えながらサイト操作をしているために間違えてしまうかなど、実際に専門の調査員の前で操作して、サイト操作の障害要因をチェックします。
サイトのナビゲーションの改善 、表現の改善などのレポートを提出いたします。

詳細についてはお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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