

シニア層がウェブをストレスなく使えると言うことは、売上の拡大だけではなくコストの削減にもつながります。
使えるシニア層を待つウェブサイトから、インターネットに不慣れなシニア層でも自然に使えるウェブサイトへ。 あなたのウェブサイトの進化を、お手伝いします。
(当社モニターについてはこちらから)(ユーザビリティ評価の視点はこちらから)
加齢にしたがって、 体の問題(老眼、視野が狭くなる、マウス操作が苦手)、心の問題(何が起きる側からないトコロはクリックしない、知っている言葉を捜そうとする、恐怖)、ネット操作に不慣れであるという技の問題(クリックとダブルクリックの違いが解らない、別ウィンドウが解らない)の問題が出てきます。
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左は「テレビが故障したので、問合せの電話番号を探してください」というタスク内容でシニア層がウェブ操作したときのマウスの動きです。 ほんの一例ですが、被験者はネット歴5年、毎日1時間程度インターネットを利用している64歳の女性です。 「電話番号を探さなくちゃ・・・」といいながら、 |
貴社のウェブサイトはちょっとしたことでお客様を逃していませんか? 折角訪れてくださったお客様が解りやすい、探しやすい、買いやすい仕組みになっていますか?
折角シニア・シルバー層がネットを見に来たとしても、大半の方は操作方法が解らずに操作をあきらめています。御社のサイトを55 歳〜 80 歳の豊富な会員が皆様のウェブサイトをチェックします。
| 特徴 | 長所 | 短所 | |
| ユーザビリティ調査 | ・調査対象のウェブサイトでユーザーが実際にどのように行動するかを調査 ⇒ウェブナビゲーションの実際を実感 |
・実際操作してもらうため、躓く場所や目に入っていない場所がわかり、ユーザーの現実を実感することができる ・ユーザーの主観的な判断だけではない、ユーザー自身が気付いていない問題点を発見することができる |
・大規模な人数の調査は難しい |
| ネットリサーチ | ・対象者にインターネットを通して回答してもらう ・登録されたモニターを調査対象とするもの、調査対象を公募して行うものがある ⇒ウェブサイトの好感度測定などに |
・大規模な人数の回収ができ、統計的な分析がし易い | ・比較的インターネット習熟度の高い人のデータが収集される事になり、「使えない」層のデータは省かれる ・解釈の仕方により,現実と乖離した調査結果になる |
| 専門家調査 | ・ウェブユーザビリティの専門家による、ヒューリスティック評価 ⇒リリース直前のチェックとして |
・短期間での調査が可能で、全く評価が行われていないウェブサイトなどの簡易評価として効果がある | ・評価者の経験に則った評価であり、個々の評価者のスキルに依存する |
貴社ウェブサイトのページを見て、どのように感じたか、目的を達成するまでにどのような点が引っかかったかを、 55 歳〜 80 歳のユーザー
がチェックします。詳細についてはお気軽にお問合せ・ご相談ください。